第3回Twitter文学賞

投票期間:2013年2月5日~2月13日

国内部門(有効投票数:646)

★1位★ 72票

小田雅久仁『本にだって雄と雌があります』(新潮社)

★2位★ 59票

伊藤計劃、円城塔『屍者の帝国』(河出書房新社)

★3位★ 28票

柴崎友香『わたしがいなかった街で』(新潮社)

★5位★ 21票

山内マリコ『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)

★6位★ 17票

佐藤亜紀『金の仔牛』(講談社)

★7位★ 13票

横山秀夫『64』(文藝春秋)

★7位★ 13票

皆川博子『双頭のバビロン』(東京創元社)

★8位★ 12票

津村記久子『ウエストウイング』(朝日新聞出版)

★8位★ 12票

水村美苗『母の遺産―新聞小説』(中央公論新社)

★8位★ 12票

本谷有希子『嵐のピクニック』(講談社)

★9位★ 11票

宮部みゆき『ソロモンの偽証(第Ⅰ部・第Ⅱ部・第Ⅲ部)』(新潮社)

★9位★ 11票

西崎憲『飛行士と東京の雨の森』(筑摩書房)

★10位★ 9票

阿部和重『クエーサーと13番目の柱』(講談社)

★10位★ 9票

多和田葉子『雲をつかむ話』(講談社)

★10位★ 9票

松家仁之『火山のふもとで』(新潮社)

★10位★ 9票

松浦理英子『奇貨』(新潮社)

★10位★ 9票

前田司郎『濡れた太陽 高校演劇の話(上下)』(朝日新聞出版)

★11位★ 8票

☆津村記久子『とにかくうちに帰ります』(新潮社)

☆宮内悠介『盤上の夜』(創元日本SF叢書)


★12位★ 7票

☆小川洋子『ことり』(朝日新聞出版)

☆朝井リョウ『何者』(新潮社)

☆赤坂真理『東京プリズン』(河出書房新社)

☆野尻抱介『南極点のピアピア動画』(早川書房)


★13位★ 6票

☆村田沙耶香『しろいろの街の、その骨の体温の』(朝日新聞出版)

☆原田マハ『楽園のカンヴァス』(新潮社)

☆奥泉光『虫樹音楽集』(集英社)


★14位★ 5票

☆井上夢人『ラバー・ソウル』(講談社)

☆平野啓一郎『空白を満たしなさい』(講談社)

☆朝倉かすみ『幸福な日々があります』(集英社)

☆窪美澄『晴天の迷いクジラ』(新潮社)

☆小川一水『天冥の標6 宿怨 PART 2』(早川書房)


★15位★ 4票

☆長谷敏司『BEATLESS』(角川書店)

☆いしいしんじ『ある一日』(新潮社)

☆高橋源一郎『さよならクリストファー・ロビン』(新潮社)

☆朝倉かすみ『とうへんぼくで、ばかったれ』(新潮社)

☆綿矢りさ『ひらいて』(新潮社)

☆平山夢明『暗くて静かでロックな娘』(集英社)

☆月村了衛『機龍警察 暗黒市場』(ハヤカワ文庫JA)

☆長嶋有『佐渡の三人』(講談社)

☆梨木香歩『雪と珊瑚と』(角川書店)

☆円城塔『道化師の蝶』(講談社)

☆桜庭一樹『無花果とムーン』(角川書店)

☆高村薫『冷血』(毎日新聞社)


★16位★ 3票

☆舞城王太郎、荒木飛呂彦『JORGE JOESTAR』(集英社)

☆詠坂雄二『インサート・コイン(ズ)』(光文社)

☆保坂和志『カフカ式練習帳』(文藝春秋)

☆西加奈子『ふくわらい』(朝日新聞出版)

☆渡航『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6 』(小学館)

☆樋口毅宏『ルック・バック・イン・アンガー』(祥伝社)

☆伊坂幸太郎『残り全部バケーション』(集英社)

☆小野不由美『残穢』(新潮社)

☆川上弘美『七夜物語(上下)』(朝日新聞出版)

☆宮下奈都『終わらない歌』(実業之日本社)

☆佐藤友哉『星の海にむけての夜想曲』(講談社)

☆堀江敏幸『燃焼のための習作』(講談社)

☆伊坂幸太郎『夜の国のクーパー』(東京創元社)

☆三津田信三『幽女の如き怨むもの』(原書房)


★17位★ 2票

☆神林長平『いま集合的無意識を、』(早川書房)

☆椰月美智子『かっこうの親 もずの子ども』(実業之日本社)

☆窪美澄『クラウドクラスターを愛する方法』(朝日新聞出版)

☆大崎梢『クローバー・レイン』(ポプラ社)

☆後藤明生『この人を見よ』(幻戯書房)

☆貫井徳郎『新月譚』(文藝春秋)

☆津原泰水『猫ノ眼時計』(筑摩書房)

☆神林長平『ぼくらは都市を愛していた』(朝日新聞出版)

☆花村萬月『希望(仮)』(角川書店)

☆冲方丁『光圀伝』(角川書店)

☆柚木麻子『私にふさわしいホテル』(扶桑社)

☆戌井昭人『松竹梅』(リトルモア)

☆辻原登『父、断章』(新潮社)

☆平田オリザ『幕が上がる』(講談社)

☆澤田瞳子『満つる月の如し 仏師・定朝』(徳間書店)

☆木村紅美『夜の隅のアトリエ』(文藝春秋)

☆有川浩『旅猫リポート』(文藝春秋)

☆吉田修一『路(ルウ)』(文藝春秋)


★18位★ 1票

☆野崎まど『2』(メディアワークス文庫)

☆三木卓『K』(講談社)

☆山本弘『UFOはもう来ない』(PHP研究所)

☆瀬尾まいこ『あと少し、もう少し』(新潮社)

☆南房秀久『アリス・イン・ゴシックランドIII 吸血機ドラキュラ』(角川書店)

☆黒川創『いつか、この世界で起こっていたこと』(新潮社)

☆大崎善生『エンプティスター』(角川書店)

☆谷川直子『おしかくさま』(河出書房新社)

☆桜庭一樹『傷痕』(講談社)

☆石田千『きなりの雲』(講談社)

☆中脇初枝『きみはいい子』(ポプラ社)

☆綾辻行人『奇面館の殺人』(講談社ノベルス)

☆柚木麻子『けむたい後輩』(幻冬舎)

☆樺山三英『ゴースト・オブ・ユートピア』(早川書房)

☆芦辺拓『スチームオペラ 蒸気都市探偵譚』(東京創元社)

☆籐真千歳『スワロウテイル序章/人工処女受胎』(ハヤカワ文庫JA)

☆鹿島田真希『その暁のぬるさ』(集英社)

☆山田悠介『その時までサヨナラ』(文芸社)

☆いしいしんじ『その場小説』(幻冬舎)

☆東直子『トマト・ケチャップ・ス』(講談社)

☆藤岡陽子『トライアウト』(光文社)

☆東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)

☆飴村行『粘膜戦士』(角川ホラー文庫)

☆道尾秀介『ノエル―a story of stories―』(新潮社)

☆森田季節『ノートより安い恋』(一迅社)

☆唯野未歩子『はじめてだらけの夏休み / 大人になりたいぼくと、子どもでいたいお父さん』(祥伝社)

☆近藤史恵『はぶらし』(幻冬舎)

☆柳広司『パラダイス・ロスト』(角川書店)

☆筒井康隆『ビアンカ・オーバースタディ』(星海社/講談社)

☆道尾秀介『光』(光文社)

☆西加奈子『ふる』(河出書房新社)

☆相沢沙呼『マツリカ・マジョルカ』(角川書店)

☆中村文則『迷宮』(新潮社)

☆原宏一『握る男』(角川書店)

☆乾石智子『闇の虹水晶』(朝日新聞出版)

☆川端裕人『雲の王』(集英社)

☆畑野智美『海の見える街』(講談社)

☆百田尚樹『海賊とよばれた男(上下)』(講談社)

☆村山早紀『海馬亭通信』(ポプラ社)

☆天童荒太『歓喜の仔(上下)』(幻冬舎)

☆桜木紫乃『起終点駅』(小学館)

☆三崎亜記『逆回りのお散歩』(集英社)

☆酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部』(文藝春秋)

☆田中慎弥『共喰い』(集英社)

☆有川浩『空飛ぶ広報室』(幻冬舎)

☆渡瀬草一郎『源氏 物の怪語り』(アスキー・メディアワークス)

☆大沢在昌『語りつづけろ、届くまで』(講談社)

☆有栖川有栖『江神二郎の洞察』(東京創元社)

☆川崎徹『最後に誉めるもの』(講談社)

☆恩田陸『私と踊って』(新潮社)

☆山崎ナオコーラ『私の中の男の子』(講談社)

☆恒川光太郎『私はフーイー 沖縄怪談短篇集』(メディアファクトリー)

☆白河三兎『私を知らないで』(集英社)

☆菊地秀行『邪神金融道』(創土社)

☆柴崎友香『週末カミング』(角川書店)

☆大沼紀子『真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生』(ポプラ社)

☆三浦しをん『神去なあなあ夜話』(徳間書店)

☆川上未映子『水瓶』(青土社)

☆川村元気『世界から猫が消えたなら』(マガジンハウス)

☆三谷幸喜『清須会議』(幻冬舎)

☆原田マハ『生きるぼくら』(徳間書店)

☆木爾チレン『静電気と、未夜子の無意識。』(幻冬舎)

☆大石英司『尖閣喪失』(中央公論新社)

☆上遠野浩平『戦車のような彼女たち Like Toy Soldiers』(講談社)

☆森博嗣『相田家のグッドバイ Running in the Blood』(幻冬舎)

☆雫井脩介『途中の一歩〈上 下〉』(幻冬舎)

☆小池真理子『二重生活』(角川書店)

☆朱川湊人『箱庭旅団』(PHP研究所)

☆朽木祥『八月の光』(偕成社)

☆太田愛『犯罪者 クリミナル(上下)』(角川書店)

☆中原昌也『悲惨すぎる家なき子の死』(河出書房新社)

☆池澤夏樹『氷山の南』(文藝春秋)

☆青柳碧人『浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学』(講談社)

☆乾石智子『魔道師の月』(東京創元社)

☆遠藤浅蜊『魔法少女育成計画 restart(前)(後)』(宝島社)

☆戸梶圭太『迷宮警視正 最後の秘境』(徳間書店)

☆島村洋子『野球小僧』(講談社)

☆沢木冬吾『約束の森』(角川書店)

☆日和聡子『螺法四千年記』(幻戯書房)

☆秋山瑞人『龍盤七朝 DRAGONBUSTER 02』(アスキー・メディアワークス)

☆山下澄人『緑のさる』(平凡社)

海外部門(有効投票数:465)

★1位★ 35票

ウラジーミル・ソローキン『青い脂』望月哲男、松下隆志訳(河出書房新社)

★2位★ 32票

ジェニファー・イーガン『ならずものがやってくる』谷崎由依訳(早川書房)

★2位★ 32票

ポール・オースター『ブルックリン・フォリーズ』柴田元幸訳(新潮社)

★3位★ 21票

ロベルト・ボラーニョ『2666』野谷文昭、内田兆史、久野 量一訳(白水社)

★4位★ 16票

マーセル・セロー『極北』村上春樹訳(中央公論新社)

★4位★ 16票

董啓章『地図集』藤井省三、中島京子訳(河出書房新社)

★4位★ 16票

レオ・ペルッツ『夜毎に石の橋の下で』垂野創一郎訳(国書刊行会)

★5位★ 15票

パオロ・バチガルピ『第六ポンプ』中原尚哉、金子浩訳(早川書房)

★6位★ 13票

ブライアン・エヴンソンほか『居心地の悪い部屋』岸本佐知子訳(角川書店)

★7位★ 12票

フリオ・リャマサーレス『無声映画のシーン』木村榮一訳(ヴィレッジブックス)

★8位★ 10票

イーユン・リー『黄金の少年、エメラルドの少女』篠森ゆりこ訳(河出書房新社)

★8位★ 10票

セサル・アイラ『わたしの物語』柳原孝敦訳(松籟社)

★9位★ 8票

ディミトリ・フェルフルスト『残念な日々』長山さき訳(新潮社)

★9位★ 8票

テア・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』藤井光訳(新潮社)

★9位★ 8票

ジョナサン・フランゼン『フリーダム』森慎一郎訳(早川書房)

★10位★ 7票

フェルディナント・フォン・シーラッハ『罪悪』酒寄進一訳(東京創元社)

★10位★ 7票

マリオ・バルガス=リョサ『悪い娘の悪戯』八重樫克彦、八重樫由貴子訳(作品社)

★10位★ 7票

デイヴィッド・ピース『占領都市 TOKYO YEAR ZERO II』酒井武志訳(文藝春秋)

★11位★ 6票

☆アントニオ・タブッキ『時は老いをいそぐ』和田忠彦訳(河出書房新社)


★12位★ 5票

☆リチャード・パワーズ『エコー・メイカー』黒原敏行訳(新潮社)

☆ソフィ・オクサネン『粛清』上野元美訳(早川書房)

☆フリードリヒ・デュレンマット『失脚/巫女の死 デュレンマット傑作選』増本浩子訳(光文社)

☆ワシーリー・グロスマン『人生と運命 1・2・3』齋藤紘一訳(みすず書房)

☆コニー・ウィリス『ブラックアウト』大森望訳(早川書房)


★13位★ 4票

☆サーシャ・ソコロフ『犬と狼のはざまで』東海晃久訳(河出書房新社)

☆トマス・ピンチョン『LAヴァイス』栩木玲子、佐藤良明訳(新潮社)

☆ジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』土屋政雄訳(新潮社)

☆H・R・ウェイクフィールド『ゴースト・ハント』鈴木克昌、他訳(東京創元社)

☆フェリクス・J. パルマ『宙の地図(上)(下)』宮崎真紀訳(早川書房)

☆キャロル・オコンネル『吊るされた女』務台夏子訳(東京創元社)

☆クロード・シモン『農耕詩』芳川泰久訳(白水社)

☆キルメン・ウリベ『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』金子奈美訳(白水社)

☆ニック・ダイベック『フリント船長がまだいい人だったころ』田中文訳(早川書房)

☆ロバート・クーヴァー『老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る』斎藤兆史、上岡伸雄訳(作品社)


★14位★ 3票

☆アーナルデュル・インドリダソン『湿地』柳沢由実子訳(東京創元社)

☆ライオネル・シュライヴァー『少年は残酷な弓を射る  (上) (下)』光野多惠子、真喜志順子、堤理華訳(イーストプレス)

☆R.A.ラファティ『昔には帰れない』伊藤典夫、浅倉久志訳(早川書房)

☆オラシオ・カステジャーノス・モヤ『無分別』細野豊訳(白水社)

☆パトリック・クェンティン『迷走パズル』白須清美訳(東京創元社)

☆パスカル・メルシエ『リスボンへの夜行列車』浅井晶子訳(早川書房)

☆ハンヌ・ライアニエミ『量子怪盗』酒井昭伸訳(早川書房)

☆オラシオ・キローガ『野性の蜜 キローガ短編集成』甕由己夫訳(国書刊行会)


★15位★ 2票

☆ジョン・スコルジー『アンドロイドの夢の羊』内田昌之訳(早川書房)

☆マーク・グリーニー『暗殺者グレイマン』伏見威蕃訳(早川書房)

☆パトリック・ネス『心のナイフ (上) (下)  混沌の叫び1』金原瑞人、樋渡正人訳(東京創元社)

☆イアン・マクドナルド『サイバラバード・デイズ』下楠昌哉、中村仁美訳(早川書房)

☆ロザムンド・ラプトン『シスター』笹山裕子訳(河出書房新社)

☆カルロス・フエンテス『澄みわたる大地』寺尾隆吉訳(現代企画室)

☆ミレーナ・アグス『祖母の手帖』中嶋浩郎訳(新潮社)

☆ダイアン・ジェーンズ『月に歪む夜』横山啓明訳(東京創元社)

☆ローレンス・ブロック『償いの報酬』田口俊樹訳(二見書房)

☆カルロス・ルイス・サフォン『天使のゲーム(上)(下)』木村裕美訳(集英社)

☆ウィリアム・ピーター・ブラッティ『ディミター』白石朗訳(東京創元社)

☆ブラッドレ-・ボンド、フィリップ・ニンジャ・モ-ゼズ『ニンジャスレイヤー』本兌有、杉ライカ訳(エンターブレイン)

☆マティアス・エナール『話してあげて、戦や王さま、象の話を』関口涼子訳(河出書房新社)

☆イレーヌ・ネミロフスキー『フランス組曲』野崎歓、平岡敦訳(白水社)

☆スコット・ウエスターフェルド『ベヒモス―クラーケンと潜水艦―』小林美幸訳(早川書房)

☆ジェイ・アッシャー、キャロリン・マックラー『6日目の未来』野口やよい訳(新潮社)

☆エリン・モーゲンスターン『夜のサーカス』宇佐川晶子訳(早川書房)

☆ダニエル・アラルコン『ロスト・シティ・レディオ』藤井光訳(新潮社)


★16位★ 1票

☆M.C.ビートン『アガサ・レーズンの困った料理』羽田詩津子訳(原書房)

☆パトリシア・A・マキリップ『アトリックス・ウルフの呪文書』原島文世訳(東京創元社)

☆ロレンス・ダレル『アヴィニョン五重奏Ⅰ ムッシュー あるいは闇の君主』藤井光訳(河出書房新社)

☆イーヴリン・ウォー『卑しい肉体』大久保譲訳(新人物往来社)

☆デイヴィッド・マルーフ『異境』武舎るみ訳(現代企画室)

☆ギレルモ・デル・トロ、チャック・ホーガン『永遠の夜(上)(下)』嶋田洋一訳(早川書房)

☆ロイス・マクマスター・ビジョルド『影の王国(上)(下)』鍛冶靖子訳(東京創元社)

☆オリヴァー・ペチュ『首斬り人の娘』猪俣和夫訳(早川書房)

☆ジョン・W.キャンベル他『クトゥルフ神話への招待』増田守、尾之上浩司訳(扶桑社)

☆ボフミル・フラバル『厳重に監視された列車』飯島周訳(松籟社)

☆S・J・ローザン『この声が届く先』直良和美訳(東京創元社)

☆ジョルジュ・シムノン『小犬を連れた男』長島良三訳(河出書房新社)

☆トンドゥプジャ『ここにも激しく躍動する生きた心臓がある』チベット文学研究会訳(勉誠出版)

☆スコット・ウエスターフェルド『ゴリアテ―ロリスと電磁兵器―』小林美幸訳(早川書房)

☆トーマス・ブルスィヒ『サッカー審判員 フェルティヒ氏の嘆き』粂川麻里生訳(三修社)

☆六六『上海、かたつむりの家』青樹明子訳(プレジデント社)

☆ジェニファー・ブラッドベリ『シフト』小梨直訳(福音館書店)

☆陳冠中『しあわせ中国―盛世2013年―』舘野雅子、望月暢子訳(新潮社)

☆ネルソン・デミル『獅子の血戦(上)(下) 』白石朗訳(講談社)

☆マイクル・コナリー『真鍮の評決  (上) (下)』古沢嘉通訳(講談社)

☆P・G・ウッドハウス『ジーヴスとねこさらい』森村たまき訳(国書刊行会)

☆陳浩基(サイモン・チェン)『世界を売った男』玉田誠訳(文藝春秋)

☆エリザベス・ヴォーン『空色の瞳の異邦人』吉嶺英美訳(ヴィレッジブックス)

☆カルロス・フエンテス『誕生日』八重樫克彦、八重樫由貴子訳(作品社)

☆エリス・パーカー・バトラー『通信教育探偵ファイロ・ガッブ』平山雄一訳(国書刊行会)

☆マイクル・コリータ『冷たい川が呼ぶ(上)(下)』青木悦子訳(東京創元社)

☆ポール・ハーディング『ティンカーズ』小竹由美子訳(白水社)

☆ミハイル・シーシキン『手紙』奈倉有里訳(新潮社)

☆フィリップ・キンドレッド・ディック『トータル・リコール』大森望訳(早川書房)

☆ユッシ・エーズラ・オールスン『特捜部Q―Pからのメッセージ― 』吉田薫、福原美穂子訳(早川書房)

☆コン・ジヨン『トガニ―幼き瞳の告発―』蓮池薫訳(新潮社)

☆S.J.ボルトン『毒の目覚め(上)(下)』法村里絵訳(東京創元社)

☆オールダス・ハックスレー『夏幾度も巡り来て後に』高橋衛右訳(近代文藝社)

☆オルダス・ハクスリー『二、三のグレース(オルダス・ハクスリー中・短篇集) 』井伊順彦訳(風濤社)

☆トム・ウッド『パーフェクト・ハンター (上) (下)』熊谷千寿訳(早川書房)

☆ニコルソン・ベイカー『ひと箱のマッチ』パリジェン聖絵訳(近代文藝社)

☆アントニー・マン『フランクを始末するには』玉木亨訳(東京創元社)

☆ジョゼ・サラマーゴ『複製された男』阿部孝次訳(彩流社)

☆ヨハン・テオリン『冬の灯台が語るとき』三角和代訳(早川書房)

☆コルム・トビーン『ブルックリン』栩木伸明訳(白水社)

☆キャスリン・ストケット『ヘルプ 心がつなぐストーリー (上下)』栗原百代訳(集英社)

☆サムコ・ターレ『墓地の書』木村英明訳(松籟社)

☆ジョー・ブレイナード『ぼくは覚えている』小林久美子訳(白水社)

☆ライアン・デイヴィッド・ヤーン『暴行』田口俊樹訳(新潮社)

☆アントワーヌ・ヴォロディーヌ『無力な天使たち』門間広明、山本純訳(国書刊行会)

☆ベンジャミン・パーシー 『森の奥へ』古屋美登里訳(早川書房)

☆ドン・ウィンズロウ『野蛮なやつら』東江一紀訳(角川書店)

☆スーザン・ソンタグ『夢の賜物』木幡和枝訳(河出書房新社)

☆レーモン・クノー『ルイユから遠くはなれて』三ツ堀広一郎訳(水声社)

☆モーリス・ルブラン『ルパン、最後の恋』平岡敦訳(早川書房)

☆フアン・マルセー『ロリータ・クラブでラヴソング』稲本健二訳(現代企画室)

☆S.J.ワトソン『わたしが眠りにつく前に』棚橋志行訳(ヴィレッジブックス)

☆ジョン・ル・カレ『われらが背きし者』上岡伸雄、上杉隼人訳(岩波書店)

☆ドン・ウィンズロウ『紳士の黙約』中山宥訳(角川書店)