第4回Twitter文学賞

投票期間:2014年2月1日~2月9日

国内部門(有効投票数:775)

★第1位★ 57票

松田青子『スタッキング可能』(河出書房新社)

★第2位★ 50票

酉島伝法『皆勤の徒』(東京創元社)

★第3位★ 48票

長嶋有『問いのない答え』(文藝春秋)

★第4位★ 25票

小山田浩子『工場』(新潮社)

★第5位★ 23票

zopp『1+1=Namida』(マガジンハウス)

★第6位★ 19票

いとうせいこう『想像ラジオ』(河出書房新社)

★第7位★ 16票

野崎まど『know』(早川書房)

★第7位★ 16票

保坂和志『未明の闘争』(講談社)

★第8位★ 13票

藤野可織『おはなしして子ちゃん』(講談社)

★第8位★ 13票

古川日出男『南無ロックンロール二十一部経』(河出書房新社)

★第8位★ 13票

絲山秋子『忘れられたワルツ』(新潮社)

★第9位★ 12票

盛田隆二『いつの日も泉は湧いている』(日本経済新聞出版社)

★第10位★ 11票

宇月原晴明『かがやく月の宮』(新潮社)

★第10位★ 11票

高田大介『図書館の魔女〈上〉〈下〉』(講談社)

★第10位★ 11票

知念実希人『優しい死神の飼い方』(光文社)

★第11位★ 10票

☆木皿泉『昨夜のカレー、明日のパン』(河出書房新社)

☆古野まほろ『背徳のぐるりよざ セーラー服と黙示録』(KADOKAWA)


★第12位★ 9票

☆いとうせいこう『存在しない小説』(講談社)

☆山本文緒『なぎさ』(KADOKAWA)


★第13位★ 8票

☆原田マハ『ジヴェルニーの食卓』(集英社)

☆伊坂幸太郎『死神の浮力』(文藝春秋)


★第14位★ 7票

☆山内マリコ『アズミ・ハルコは行方不明 A LONELY GIRL HAS GONE.』(幻冬舎)

☆皆川博子『アルモニカ・ディアボリカ』(早川書房)

☆舞城王太郎『キミトピア』(新潮社)

☆恒川光太郎『金色機械』(文藝春秋)

☆村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)

☆辻村深月『島はぼくらと』(講談社)

☆宮内悠介『ヨハネスブルグの天使たち』(早川書房)


★第15位★ 6票

☆深緑野分『オーブランの少女』(東京創元社)

☆皆川博子『海賊女王 〈上〉〈下〉』(光文社)

☆上田早夕里『深紅の碑文 〈上〉〈下〉』(早川書房)

☆椰月美智子『その青の、その先の、』(幻冬舎)


★第16位★ 5票

☆山田詠美『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』(幻冬舎)

☆小川洋子『いつも彼らはどこかに』(新潮社)

☆津村記久子『これからお祈りにいきます』(角川書店)

☆梨木香歩『冬虫夏草』(新潮社)

☆法月綸太郎『ノックス・マシン』(角川書店)

☆梓崎優『リバーサイド・チルドレン』(東京創元社)

☆村山早紀『ルリユール』(ポプラ社)


★第17位★ 4票

☆岩城けい『さようなら、オレンジ』(筑摩書房)

☆本谷有希子『自分を好きになる方法』(講談社)

☆森見登美彦『聖なる怠け者の冒険』(朝日新聞出版社)

☆藤谷治『世界でいちばん美しい』(小学館)

☆阿部和重『Deluxe Edition』(文藝春秋)

☆紅玉いづき『ブランコ乗りのサン=テグジュペリ』(角川書店)

☆東山彰良『ブラックライダー』(新潮社)

☆津村記久子『ポースケ』(中央公論新社)

☆彩瀬まる『骨を彩る』(幻冬舎)


★第18位★ 3票

☆彩瀬まる『あのひとは蜘蛛を潰せない』(新潮社)

☆窪美澄『雨のなまえ』(光文社)

☆磯崎憲一郎『往古来今』(文藝春秋)

☆皆川博子『影を買う店』(河出書房新社)

☆伊坂幸太郎『ガソリン生活』(朝日新聞出版)

☆まさきとしか『完璧な母親』(幻冬舎)

☆高橋源一郎『銀河鉄道の彼方に』(集英社)

☆山下澄人『砂漠ダンス』(河出書房新社)

☆北野勇作『社員たち NOVAコレクション』(河出書房新社)

☆森川智喜『スノーホワイト―名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』(講談社)

☆桜井晴也『世界泥棒』(河出書房新社)

☆中村航『デビクロくんの恋と魔法』(小学館)

☆荻世いをら『ピン・ザ・キャットの優美な叛乱』(河出書房新社)

☆知念実希人『ブラッドライン』(新潮社)

☆矢部嵩『魔女の子供はやってこない』(KADOKAWA)

☆三浦しをん『まほろ駅前狂騒曲』(文藝春秋)

☆村山早紀『魔法の夜―竜宮ホテル』(徳間書店)

☆六冬和生『みずは無間 ハヤカワSFシリーズJコレクション』(早川書房)

☆小島信夫『ラヴ・レター』(夏葉社)


★第19位★ 2票

☆乙一『Arknoah 1 僕のつくった怪物』(集英社)

☆辺見庸『青い花』(角川書店)

☆小林泰三『アリス殺し』(東京創元社)

☆高野史緒『ヴェネツィアの恋人』(河出書房新社)

☆黒田夏子『abさんご』(文藝春秋)

☆佐伯 一麦『還れぬ家』(新潮社)

☆有沢佳映『かさねちゃんにきいてみな』(講談社)

☆西村京太郎『消えたなでしこ―十津川警部シリーズ』(文藝春秋)

☆山下澄人『ギッちょん』(文藝春秋)

☆木内昇『櫛挽道守』(集英社)

☆東浩紀『クリュセの魚 NOVAコレクション』(河出書房新社)

☆月村了衛『コルトM1851残月』(講談社)

☆大島真寿美『三月』(光文社)

☆小野正嗣『獅子渡り鼻』(講談社)

☆松家仁之『沈むフランシス』(新潮社)

☆増田俊也『七帝柔道記』(角川書店)

☆橋本治『初夏の色』(新潮社)

☆天久聖一『少し不思議。』(文藝春秋)

☆乙川優三郎『脊梁山脈』(新潮社)

☆加藤シゲアキ『閃光スクランブル』(角川書店)

☆綿矢りさ『大地のゲーム』(新潮社)

☆大濱普美子『たけこのぞう』(国書刊行会)

☆津原泰水『たまさか人形堂それから』(文藝春秋)

☆菅浩江『誰に見しょとて ハヤカワSFシリーズJコレクション』(早川書房)

☆奥田英朗『沈黙の町で』(朝日新聞出版)

☆瀬名秀明『月と太陽』(講談社)

☆崎谷はるひ『トオチカ』(角川書店)

☆万城目学『とっぴんぱらりの風太郎』(文藝春秋)

☆島田雅彦『ニッチを探して』(新潮社)

☆川上弘美『猫を拾いに』(マガジンハウス)

☆谷甲州『NOVA COLLECTION 星を創る者たち』(河出書房新社)

☆よしもとばなな『花のベッドでひるねして』(毎日新聞社)

☆小野不由美『丕緒の鳥―十二国記』(新潮社)

☆北野勇作『ヒトデの星』(河出書房新社)

☆山崎ナオコーラ『昼田とハッコウ』(講談社)

☆辻原登『冬の旅』(集英社)

☆川上未映子『愛の夢とか』(講談社)


★第20位★ 1票

☆吉田修一『愛に乱暴』(新潮社)

☆近本洋一『愛の徴―天国の方角』(講談社)

☆佐倉淳一『明日』(KADOKAWA)

☆千早茜『あとかた』(新潮社)

☆垣谷美雨『あなたの人生、片づけます』(双葉社)

☆田辺青蛙『あめだま 青蛙モノノケ語り』(青土社)

☆黒川創『暗殺者たち』(新潮社)

☆秋吉理香子『暗黒女子』(双葉社)

☆浅田次郎『一路〈上〉〈下〉』(中央公論新社)

☆柚木麻子『伊藤くんA to E』(幻冬舎)

☆新井素子『イン・ザ・ヘブン』(新潮社)

☆石川博品『ヴァンパイア・サマータイム』(エンターブレイン)

☆大門剛明『海のイカロス』(光文社)

☆村山早紀『黄金旋律―旅立ちの荒野』(PHP研究所)

☆伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 〈12〉』(アスキー・メディアワークス)

☆さだまさし『風に立つライオン』(幻冬舎)

☆麻耶雄嵩『貴族探偵対女探偵』(集英社)

☆新庄耕『狭小邸宅』(集英社)

☆伊東潤『巨鯨の海』(光文社)

☆長岡弘樹『教場』(小学館)

☆中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎)

☆結城充考『躯体上の翼』(東京創元社)

☆鹿島田真希『暮れていく愛』(文藝春秋社)

☆野中柊『公園通りのクロエ』(祥伝社)

☆桜庭一樹『GOSICK RED』(KADOKAWA)

☆小川一水『コロロギ岳から木星トロヤへ』(早川書房)

☆中原昌也『こんにちはレモンちゃん』(幻戯書房)

☆今野敏『宰領 隠蔽捜査 5』(新潮社)

☆よしもとばなな『さきちゃんたちの夜』(新潮社)

☆千早茜『桜の首飾り』(実業之日本社)

☆桜庭一樹『桜庭一樹短編集』(文藝春秋社)

☆福永信『三姉妹とその友達』(講談社)

☆飯沢耕太郎『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』(祥伝社)

☆藤井 太洋『Gene Mapper - full build』(早川書房)

☆皆川博子『少年十字軍』(ポプラ社)

☆赤城毅『書物奏鳴』(講談社)

☆姫野カオルコ『昭和の犬 Perspective kid』(幻冬舎)

☆藤咲淳一『城喰(シロクロ)』(KADOKAWA)

☆戌井昭人『すっぽん心中』(新潮社)

☆筒井康隆『聖痕』(新潮社)

☆島田荘司『星籠の海 THE CLOCKWORK CURRENT〈上〉〈下〉』(講談社)

☆恩田陸『雪月花黙示録』(KADOKAWA)

☆馳星周『ソウルメイト』(集英社)

☆北原亞以子『たからもの 深川澪通り木戸番小屋』(講談社)

☆旦敬介『旅立つ理由』(岩波書店)

☆三崎亜記『玉磨き』(幻冬舎)

☆馳星周『美ら海、血の海』(集英社)

☆江國香織『ちょうちんそで』(新潮社)

☆荒山徹『長州シックス 夢をかなえた白熊』(講談社)

☆中山七里『追憶の夜想曲(ノクターン)』(講談社)

☆中島京子『妻が椎茸だったころ』(講談社)

☆藤野可織『爪と目』(新潮社)

☆乾石智子『ディアスと月の誓約』(早川書房)

☆両角長彦『デスダイバー』(PHP研究所)

☆唯川恵『手のひらの砂漠』(集英社)

☆小川 一水『天冥の標〈6〉宿怨〈PART3〉』(早川書房)

☆唐辺葉介『電気サーカス』(KADOKAWA)

☆佐藤賢一『徳の政治―小説フランス革命〈11〉』(集英社)

☆河治和香『どぜう屋助七』(実業之日本社)

☆石持浅海『届け物はまだ手の中に』(光文社)

☆宮部みゆき『泣き童子(わらし) 三島屋変調百物語参之続』(文藝春秋)

☆朱川湊人『なごり歌』(新潮社)

☆吉田篤弘『なにごともなく、晴天。』(毎日新聞社)

☆川上弘美『なめらかで熱くて甘苦しくて』(新潮社)

☆高尾長良『肉骨茶』(新潮社)

☆澤田瞳子『日輪の賦』(幻冬舎)

☆吉田知子『日常的隣人―吉田知子選集〈2〉』(景文館書店)

☆壁井ユカコ『2.43 清陰高校男子バレー部』(集英社)

☆天久聖一『ノベライズ・テレビジョン』(河出書房新社)

☆石田千『バスを待って』(小学館)

☆江國香織『はだかんぼうたち』(角川書店)

☆古野まほろ『パダム・パダム―Eの悲劇'80』(光文社)

☆小路幸也『蜂蜜秘密』(文藝春秋)

☆冲方丁『はなとゆめ』(KADOKAWA)

☆五代ゆう『パロの暗黒―グイン・サーガ』(早川書房)

☆深沢潮『ハンサラン愛する人びと』(新潮社)

☆国枝史郎『犯罪列車』(未知谷)

☆朽木祥『光のうつしえ―廣島 ヒロシマ 広島』(講談社)

☆野崎まど『ファンタジスタドールイヴ』(早川書房)

☆樋口有介『風景を見る犬』(集英社)

☆芝村裕吏『富士学校まめたん研究分室』(早川書房)

☆吉川 トリコ『ぶらりぶらこの恋』(幻冬舎)

☆貫井徳郎『北天の馬たち』(KADOKAWA)

☆石井光太『蛍の森』(新潮社)

☆友井羊『ボランティアバスで行こう!』(宝島社)

☆芝村裕吏『マージナル・オペレーション 〈05〉 星海社FICTIONS』(星海社)

☆からて『マカロン大好きな女の子がどうにかこうにか千年生き続けるお話。』(メディアファクトリー)

☆三浦しをん『政と源』(集英社)

☆有間カオル『魔法使いのハーブティー』(アスキー・メディアワークス)

☆鶴岡一生『まほろば夢譚』(コスモの本)

☆佐藤亜有子『ママン愛人』(河出書房新社)

☆里見清一『見送ル―ある臨床医の告白』(新潮社)

☆三秋縋『三日間の幸福』(KADOKAWA)

☆垣根涼介『光秀の定理』(角川書店)

☆東野圭吾『夢幻花』(PHP研究所)

☆奥泉光『メフィストフェレスの定理 地獄シェイクスピア三部作』(幻戯書房)

☆一田和樹『もしも遠隔操作で家族が犯罪者に仕立てられたら - ネットが生み出すあたらしい冤罪の物語』(技術評論社)

☆渡航『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。〈8〉』(小学館)

☆村田喜代子『ゆうじょこう』(新潮社)

☆薬丸岳『友罪』(集英社)

☆百田尚樹『夢を売る男』(太田出版)

☆島本理生『よだかの片想い』(集英社)

☆恩田陸『夜の底は柔らかな幻 〈上〉〈下〉』(文藝春秋)

☆籾山市太郎『よろしくたのむぜ、サンタクロース』(光文社)

☆安部公房『(霊媒の話より)題未定―安部公房初期短編集』(新潮社)

☆戸梶圭太『レジスタンス、ニッポン』(双葉社)

☆大森兄弟『わたしは妊婦』(河出書房新社)

☆角田光代『私のなかの彼女』(新潮社)

☆芦沢央『悪いものが、来ませんように』(角川書店)

海外部門(有効投票数:520)

★第1位★ 60票

ローラン・ビネ『HHhH―プラハ、1942年』高橋啓訳(東京創元社)

★第2位★ 24票

ミシェル・ウエルベック『地図と領土』野崎歓訳(筑摩書房)

★第3位★ 23票

クリストファー・プリースト『夢幻諸島から』古沢嘉通訳(早川書房)

★第4位★ 20票

ロン・カリー・ジュニア『神は死んだ』藤井光訳(白水社)

★第5位★ 19票

マイケル・オンダーチェ『名もなき人たちのテーブル』田栗美奈子訳(作品社)

★第6位★ 18票

スティーヴン・キング『11/22/63 〈上〉〈下〉』白石朗訳(文藝春秋)

★第7位★ 16票

リチャード・パワーズ『幸福の遺伝子』木原善彦訳(新潮社)

★第7位★ 16票

イーディス・パールマン『双眼鏡からの眺め』古屋美登里訳(早川書房)

★第8位★ 12票

コニー・ウィリス『オール・クリア〈1〉〈2〉』大森望訳(早川書房)

★第9位★ 10票

アンナ・カヴァン『アサイラム・ピース』山田和子訳(国書刊行会)

★第9位★ 10票

ギリアン・フリン『ゴーン・ガール〈上〉〈下〉』中谷友紀子訳(小学館)

★第9位★ 10票

R・A・ラファティ『第四の館』柳下毅一郎訳(国書刊行会)

★第10位★ 9票

フェルディナント・フォン・シーラッハ『コリーニ事件』酒寄進一訳(東京創元社)

★第10位★ 9票

フアン・ホセ・サエール『孤児』寺尾隆吉訳(水声社)

★第10位★ 9票

ジョイス・キャロル・オーツ『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』栩木玲子訳(河出書房新社)

★第10位★ 9票

ケイト・モートン『秘密〈上〉〈下〉』青木純子訳(東京創元社)

★第10位★ 9票

アレハンドロ・サンブラ『盆栽/木々の私生活』松本健二訳(白水社)

★第11位★ 8票

☆アンドリュー・カウフマン『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』田内志文訳(東京創元社)

☆コーマック・マッカーシー『チャイルド・オブ・ゴッド』黒原敏行訳(早川書房)

☆ミハル・アイヴァス『もうひとつの街』阿部賢一訳(河出書房新社)


★第12位★ 6票

☆ネイサン・イングランダー『アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること』小竹由美子訳(新潮社)

☆チャイナ・ミエヴィル『言語都市』内田昌之訳(早川書房)

☆アーナルデュル・インドリダソン『緑衣の女』柳沢由美子訳(東京創元社)


★第13位★ 5票

☆ポール・ラファージ『失踪者たちの画家』柴田元幸訳(中央公論新社)

☆ハリー・マシューズ『シガレット』木原善彦訳(白水社)

☆パトリック・デウィット『シスターズ・ブラザーズ』茂木健訳(東京創元社)

☆グレッグ・イーガン『白熱光』山岸真訳(早川書房)

☆ロベルト・ボラーニョ『売女の人殺し』松本健二訳(白水社)

☆ジョン・アーヴィング『ひとりの体で〈上〉〈下〉』小竹由美子訳(新潮社)


★第14位★ 4票

☆ステファノ・ベンニ『海底バール』石田聖子訳(河出書房新社)

☆ジュノ・ディアス『こうしてお前は彼女にフラれる』都甲幸治、久保尚美訳(新潮社)

☆ウラジーミル・ソローキン『親衛隊士の日』松下隆志訳(河出書房新社)

☆カレン・ラッセル『スワンプランディア!』原瑠美訳(左右社)

☆アドルフォ・ビオイ=カサーレス『パウリーナの思い出に』野村竜仁訳(国書刊行会)

☆マイクル・コーニイ『パラークシの記憶』山岸真訳(河出書房新社)

☆R・D・ウィングフィールド『冬のフロスト〈上〉〈下〉』芹澤恵訳(東京創元社)

☆シギズムンド・ドミニコヴィチ・クルジジャノフスキイ『未来の回想』秋草俊一郎訳(松籟社)


★第15位★ 3票

☆デイヴィッド・ミッチェル『クラウド・アトラス〈上〉〈下〉』中川千帆訳(河出書房新社)

☆アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム『三秒間の死角〈上〉〈下〉』ヘレンハルメ美穂訳(KADOKAWA)

☆シギズムント・クルジジャノフスキィ『神童のための童話集』東海晃久訳(河出書房新社)

☆チャド・ハーバック『守備の極意〈上〉〈下〉』土屋政雄訳(早川書房)

☆ウィリアム・ランデイ『ジェイコブを守るため』東野さやか訳(早川書房)

☆ネレ・ノイハウス『白雪姫には死んでもらう』酒寄進一訳(東京創元社)

☆コラム・マッキャン『世界を回せ〈上〉〈下〉』小山太一、宮本朋子訳(河出書房新社)

☆アリス・マンロー『ディア・ライフ』小竹由美子訳(新潮社)

☆ドン・デリーロ『天使エスメラルダ―9つの物語』柴田元幸、上岡伸雄、都甲幸治、高吉一郎訳(新潮社)

☆ユッシ・エーズラ・オールスン『特捜部Q〈カルテ番号64〉』吉田薫訳(早川書房)

☆アイザック・バシェヴィス・シンガー『不浄の血―アイザック・バシェヴィス・シンガー傑作選』西成彦訳(河出書房新社)


★第16位★ 2票

☆グレゴリー・オステル『いろいろのはなし』毛利公美訳(東宣出版)

☆メアリー・アン・シェイファー、アニー・バロウズ『ガーンジー島の読書会〈上〉〈下〉』木村博江訳(イースト・プレス)

☆マックス・バリー『機械男』鈴木恵訳(文藝春秋)

☆アルベルト・ルイ=サンチェス『空気の名前』斎藤文子訳(白水社)

☆『恋しくて―TEN SELECTED LOVE STORIES』村上春樹編・訳(中央公論新社)

☆キャサリン・M・ヴァレンテ『孤児の物語〈1〉〈2〉』井辻朱美訳(東京創元社)

☆デイヴィッド・マークソン『これは小説ではない』木原善彦訳(水声社)

☆ミネット・ウォルターズ『遮断地区』成川裕子(東京創元社)

☆ジャック・リッチー『ジャック・リッチーのあの手この手』小鷹信光訳(早川書房)

☆ゲイリー・シュタインガート『スーパー・サッド・トゥルー・ラブ・ストーリー』近藤隆文訳(NHK出版)

☆ベン・H・ウィンタース『地上最後の刑事』上野元美訳(早川書房)

☆ジャック・ケルアック『トリステッサ』青山南訳(河出書房新社)

☆ミュリリエル・スパーク『バン、バン!はい死んだ―ミュリエル・スパーク傑作短篇集』木村政則訳(河出書房新社)

☆R・A・ラファティ『蛇の卵』井上央訳(青心社)

☆ヘレン・ダンモア『包囲』小泉博一訳(国書刊行会)

☆フランシスコ・X・ストーク 『マルセロ・イン・ザ・リアルワールド』千葉茂樹訳(岩波書店)

☆マリオ・ヂ・アンドラーヂ『マクナイーマ―つかみどころのない英雄』福嶋伸洋訳(松籟社)

☆ジェフリー・ユージェニデス『マリッジ・プロット』佐々田雅子訳(早川書房)

☆キャスリン・アースキン『モッキンバード』ニキリンコ訳(明石書店)

☆デニス・ルヘイン『夜に生きる』加賀山卓朗訳(早川書房)

☆ジョージ・R・R・マーティン『竜との舞踏〈1〉〈2〉〈3〉』酒井昭伸訳(早川書房)

☆レーモン・クノー『リモンの子供たち』塩塚秀一郎訳(水声社)

☆ケルスティン・ギア『紅玉(ルビー)は終わりにして始まり―時間旅行者(タイムトラベラー)の系譜』遠山明子訳(東京創元社)

☆リュドミラ・ペトルシェフスカヤ『私のいた場所』沼野恭子訳(河出書房新社)


★第17位★ 1票

☆グラント・ジャーキンス『あの夏、エデン・ロードで』二宮磬訳(新潮社)

☆マーク・グリーニー『暗殺者の鎮魂』伏見威蕃訳(早川書房)

☆ケヴィン・パワーズ『イエロー・バード』佐々田雅子訳(早川書房)

☆ダン・ブラウン『インフェルノ〈上〉〈下〉』越前敏弥訳(KADOKAWA)

☆アントニオ・タブッキ『いつも手遅れ』和田忠彦訳(河出書房新社)

☆ジョン・ボイン『浮いちゃってるよ、バーナビー!』代田亜香子訳(作品社)

☆残雪『かつて描かれたことのない境地―傑作短篇集』近藤直子、鷲巣益美、泉朝子、右島真理子、富岡優理子、深谷瑞穂訳(平凡社)

☆ジュゼッペ・トルナトーレ『鑑定士と顔のない依頼人』柱本元彦訳(人文書院)

☆ジョナサン・ホルト『カルニヴィア〈1〉禁忌』奥村章子訳(早川書房)

☆ジェイムブ・S・A・コーリィ『巨獣めざめる〈上〉〈下〉』中原尚哉訳(早川書房)

☆トマス・H・クック『キャサリン・カーの終わりなき旅』駒月雅子訳(早川書房)

☆デイナ・ヘインズ『クラッシャーズ〈上〉〈下〉―墜落事故調査班』芹澤恵訳(文藝春秋)

☆フィリップ・K・ディック『空間亀裂』佐藤龍雄訳(東京創元社)

☆チャイナ・ミエヴィル『クラーケン〈上〉〈下〉』日暮雅通訳(早川書房)

☆デイヴィッド・ダフィ『KGBから来た男』山中朝晶訳(早川書房)

☆ジョン・グリーン『さよならを待つふたりのために』金原瑞人、竹内茜訳(岩波書店)

☆ヒラリー・マンテル『罪人を召し出せ』宇佐川晶子訳(早川書房)

☆バンジャマン・ペレ『サン=ジェルマン大通り一二五番地で』鈴木雅雄訳(風涛社)

☆ヴォルフラム・フライシュハウアー『消滅した国の刑事』北川和代訳(東京創元社)

☆ロイス・マクマスター・ビジョルド『死者の短剣―地平線〈上〉〈下〉』小木曽絢子訳(東京創元社)

☆メシャ・セリモヴィッチ『修道士と死』三谷惠子訳(松籟社)

☆ヴォルフガング・ヘルンドルフ『砂』高橋文子訳(論創社)

☆ユージン・イェルチン『スターリンの鼻が落っこちた』若林千鶴訳(岩波書店)

☆ガウラヴ・スリ、ハートシュ・シン・バル『数学小説 確固たる曖昧さ』東江一紀訳(草思社)

☆キム・オンス『設計者』オ・スンヨン訳(クオン)

☆デイヴィッド・ロッジ『絶倫の人―小説H・G・ウェルズ』高儀進訳(白水社)

☆フアン・パブロ・ビジャロボス『巣窟の祭典』難波幸子訳(作品社)

☆ロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』伊藤典夫訳(河出書房新社)

☆シモーナ・スパラコ『誰も知らないわたしたちのこと』泉典子訳(紀伊國屋書店)

☆バルドゥイン・グロラー『探偵ダゴベルトの功績と冒険』垂野創一郎訳(東京創元社)

☆ツェテン・ペマ『ティメー・クンデンを探して―チベット文学の現在』星泉、大川謙訳(勉誠出版)

☆ロブ・ブイエー『テラプト先生がいるから』西田佳子訳(静山社)

☆R・F・ヤング、フリッツ・ライバーほか『時を生きる種族―ファンタスティック時間SF傑作選』中村融訳(東京創元社)

☆エリック・ファーユ『長崎』松田浩則訳(水声社)

☆ベルンハルト・シュリンク『夏の嘘』松永美穂訳(新潮社)

☆パトリック・クェンティン『人形パズル』白須清美訳(東京創元社)

☆セバスティアン・クナウアー『バッハ 死のカンタータ―音楽ミステリー』藤田伊織、帶純子訳(大成出版社)

☆ニール・ゲイマン『バイオレント・ケース』中沢俊介訳(小学館集英社プロダクション)

☆アレックス・アーバイン『パシフィック・リム』富永和子訳(角川書店)

☆パスカル・キニャール『秘められた生』小川美登里訳(水声社)

☆ティム・ウィントン『ブレス』佐和田敬司訳(現代企画室)

☆マイク・シェパード『辺境星区司令官、着任!―海軍士官クリス・ロングナイフ』中原尚哉訳(早川書房)

☆ポーラ・マクレイン『ヘミングウェイの妻』高見浩訳(新潮社)

☆パオロ・ジョルダーノ『兵士たちの肉体』飯田亮介訳(早川書房)

☆ジェフリー・ディーヴァー『ポーカー・レッスン』池田真紀子訳(文藝春秋)

☆キャサリン・M・ヴァレンテ『宝石の筏で妖精国を旅した少女』水越真麻訳(早川書房)

☆レオ・ペルッツ『ボリバル侯爵』垂野創一郎訳(国書刊行会)

☆フィリップ・K・ディック『市に虎声あらん』阿部重夫訳(平凡社)

☆エヴァ・バロンスキー『マグノリアの眠り』松永美穂訳(岩波書店)

☆アレクサンドル・ポチョムキン『私(ヤー)』コックリル浩子訳(群像社)

☆レーナ・レヘトライネン『雪の女』古市真由美訳(東京創元社)

☆P・G・ウッドハウス『よりぬきウッドハウス〈1〉』森村たまき訳(国書刊行会)