第5回Twitter文学賞

投票期間:2015年1月31日~2月8日

国内部門(有効投票数:632)

★第1位★ 42票

木下古栗『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』(講談社)

★第2位★ 38票

田丸雅智『海色の壜』(出版芸術社)

★第3位★ 24票

吉村萬壱『ボラード病』(文藝春秋)

★第4位★ 22票

奥泉光『東京自叙伝』(集英社)

★第5位★ 21票

絲山秋子『離陸』(文藝春秋)

★第6位★ 20票

津村記久子『エヴリシング・フロウズ』(文藝春秋)

★第7位★ 18票

佐藤正午『鳩の撃退法〈上〉〈下〉』(小学館)

★第8位★ 15票

梨木香歩『海うそ』(岩波書店)

★第8位★ 15票

多和田葉子『献灯使』(講談社)

★第9位★ 12票

朝倉かすみ『てらさふ』(文藝春秋)

★第10位★ 11票

中原昌也『知的生き方教室』(文藝春秋)

★第11位★ 10票

☆金井美恵子『お勝手太平記』(文藝春秋)

☆上橋 菜穂子『鹿の王〈上〉生き残った者〈下〉還って行く者』(KADOKAWA)


★第12位★ 9票

☆辻村深月『ハケンアニメ!』(マガジンハウス)

☆上田岳弘『太陽・惑星』(新潮社)

☆吉田 修一『怒り〈上〉〈下〉』(中央公論新社)


★第13位★ 8票

☆中島京子『かたづの!』(集英社)


★第14位★ 7票

☆阿部和重、伊坂幸太郎『キャプテンサンダーボルト』(文藝春秋)

☆滝口悠生『寝相』(新潮社)


★第15位★ 6票

☆木下昌輝『宇喜多の捨て嫁』(文藝春秋)

☆古井由吉『鐘の渡り』(新潮社)

☆保坂和志『朝露通信』(中央公論新社)


★第16位★ 5票

☆羽田圭介『メタモルフォシス』(新潮社)

☆松田青子『英子の森』(河出書房新社)

☆村田沙耶香『殺人出産』(講談社)

☆小川洋子『注文の多い注文書』(筑摩書房)

☆米澤穂信『満願』(新潮社)


★第17位★ 4票

☆大鋸一正『O介』(河出書房新社)

☆山内マリコ『さみしくなったら名前を呼んで』(幻冬舎)

☆藤野可織『ファイナルガール』(扶桑社)

☆中村文則『教団X』(集英社)

☆李龍徳『死にたくなったら電話して』(河出書房新社)

☆瀬名秀明『新生』(河出書房新社)

☆田中ロミオ『人類は衰退しました〈9〉』 (小学館)

☆笙野頼子『未闘病記―膠原病、「混合性結合組織病」の』(講談社)

☆星野智幸『夜は終わらない』(講談社)

☆田中哲弥、伊野孝行『鈴狐騒動変化城』(福音館書店)


★第18位★ 3票

☆矢部嵩『〔少女庭国〕』(早川書房)

☆大島真寿美『あなたの本当の人生は』(文藝春秋)

☆早見和真『イノセント・デイズ』(新潮社)

☆藤井太洋『オービタル・クラウド』(早川書房)

☆宮下奈都『たった、それだけ』(双葉社)

☆矢作俊彦『フィルムノワール/黒色影片』(新潮社)

☆桜庭一樹『ほんとうの花を見せにきた』(文藝春秋)

☆仁木稔『ミーチャ・ベリャーエフの子狐たち』(早川書房)

☆山下澄人『ルンタ』(講談社)

☆相沢沙呼『雨の降る日は学校に行かない』(集英社)

☆村田喜代子『屋根屋』(講談社)

☆岸川真『赫獣』(河出書房新社)

☆小山田浩子『穴』(新潮社)

☆日和聡子『御命授天纏佐左目谷行』(講談社)

☆柴崎友香『春の庭』(文藝春秋)

☆連城三紀彦『小さな異邦人』(文藝春秋)

☆篠田節子『長女たち』(新潮社)

☆柚木麻子『本屋さんのダイアナ』(新潮社)

☆山本弘『翼を持つ少女―BISビブリオバトル部』(東京創元社)


★第19位★ 2票

☆田中康夫『33年後のなんとなく、クリスタル』(河出書房新社)

☆小手鞠るい『アップルソング』(ポプラ社)

☆河野裕『いなくなれ、群青』(新潮社)

☆高山羽根子『うどん キツネつきの』(東京創元社)

☆柴崎友香『きょうのできごと、十年後』(河出書房新社)

☆片瀬二郎『サムライ・ポテト』(河出書房新社)

☆若竹七海『さよならの手口』(文藝春秋)

☆西加奈子『サラバ!〈上〉〈下〉』(小学館)

☆松村進吉『セメント怪談稼業』(KADOKAWA)

☆古野まほろ『その孤島の名は、虚』(KADOKAWA)

☆神林長平『だれの息子でもない』(講談社)

☆三津田信三『どこの家にも怖いものはいる』(中央公論新社)

☆詠坂雄二『ナウ・ローディング』(光文社)

☆柴田勝家『ニルヤの島』(早川書房)

☆小林エリカ『マダム・キュリーと朝食を』(集英社)

☆鹿島茂『モンフォーコンの鼠』(新潮社)

☆中山可穂『愛の国』(KADOKAWA)

☆西寺郷太『噂のメロディ・メイカー』(扶桑社)

☆田中兆子『甘いお菓子は食べません』(新潮社)

☆月村了衛『機龍警察 未亡旅団』(早川書房)

☆姫野カオルコ『近所の犬』(幻冬舎)

☆横山悠太『吾輩ハ猫ニナル』(講談社)

☆角田光代『笹の舟で海をわたる』(毎日新聞社)

☆石川博品『四人制姉妹百合物帳』(星海社)

☆貫井徳郎『私に似た人』(朝日新聞出版)

☆松尾スズキ『私はテレビに出たかった』(朝日新聞出版)

☆藤岡陽子『手のひらの音符』(新潮社)

☆中村航『小森谷くんが決めたこと』(小学館)

☆彩瀬まる『神様のケーキを頬ばるまで』(光文社)

☆吉村萬壱『臣女』(徳間書店)

☆石野晶『水光舎四季』(徳間書店)

☆川上弘美『水声』(文藝春秋)

☆木村友祐『聖地Cs』(新潮社)

☆葉真中顕『絶叫』(光文社)

☆千早茜『男ともだち』(文藝春秋)

☆乾石智子『沈黙の書』(東京創元社)

☆高田郁『天の梯―みをつくし料理帖』(角川春樹事務所)

☆吉田篤弘『電氣ホテル』(文藝春秋)

☆月村了衛『土漠の花』(幻冬舎)

☆筒井康隆『繁栄の昭和』(文藝春秋)

☆いとうせいこう『鼻に挟み撃ち 他三編』(集英社)

☆早瀬耕『未必のマクベス』(早川書房)

☆松家仁之『優雅なのかどうか、わからない』(マガジンハウス)

☆朝倉かすみ『遊佐家の四週間』(祥伝社)

☆友桐夏『裏窓クロニクル』(東京創元社)

☆飴村行『路地裏のヒミコ』(文藝春秋)

☆坂口恭平『徘徊タクシー』(新潮社)


★第20位★ 1票

☆中村文則『A』(河出書房新社)

☆谷山浩子『Amazonで変なもの売ってる』(イースト・プレス)

☆長谷敏司『My Humanity』(早川書房)

☆伊坂幸太郎『アイネクライネナハトムジーク』(幻冬舎)

☆緒真坂『アナログガール』(桜門書房)

☆中山七里『アポロンの嘲笑』(集英社)

☆金子薫『アルタッドに捧ぐ』(河出書房新社)

☆淺川継太『ある日の結婚』(講談社)

☆下永聖高『オニキス』(早川書房)

☆北山猛邦『オルゴーリェンヌ』(東京創元社)

☆吉村龍一『オロマップ―森林保護官樋口孝也』(講談社)

☆中原清一郎『カノン』(河出書房新社)

☆山田正紀『クトゥルフ少女戦隊』(創土社)

☆須賀しのぶ『ゲームセットにはまだ早い』(幻冬舎)

☆麻耶雄嵩『さよなら神様』(文藝春秋)

☆古谷田奈月『ジュンのための6つの小曲』(新潮社)

☆友井羊『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』(宝島社)

☆朝井リョウ『スペードの3』(講談社)

☆小島てるみ『ディオニュソスの蛹』(東京創元社)

☆戌井昭人『どろにやいと』(講談社)

☆斉藤倫『どろぼうのどろぼん』(福音館書店)

☆柴村仁『ノクチルカ笑う』(講談社)

☆瀧羽麻子『ばりばり』(実業之日本社)

☆岡崎祥久『ファンタズマゴーリア』(講談社)

☆新井千裕『プール葬』(中央公論新社)

☆雪舟えま『プラトニック・プラネッツ』(KADOKAWA)

☆桜木紫乃『ブルース』(文藝春秋)

☆池上敏也『ブルーベリー作戦成功す』(幻冬舎メディアコンサルティング)

☆山本弘『プロジェクトぴあの』(PHP研究所)

☆名取佐和子『ペンギン鉄道なくしもの係』(幻冬舎)

☆神田茜『ぼくの守る星』(集英社)

☆西條奈加『まるまるの毬』(講談社)

☆高殿円『マル合の下僕』(新潮社)

☆片岡義男『ミッキーは谷中で六時三十分』(講談社)

☆笹本祐一『ミニスカ宇宙海賊〈12〉モーレツ終戦工作』(朝日新聞出版)

☆渡航『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。9』(小学館)

☆石原慎太郎『やや暴力的に』(文藝春秋)

☆窪美澄『よるのふくらみ』(新潮社)

☆さだまさし『ラストレター』(朝日新聞出版)

☆井上荒野『悪い恋人』(朝日新聞出版)

☆若竹七海『暗い越流』(光文社)

☆下村敦史『闇に香る嘘』(講談社)

☆坂東眞砂子『瓜子姫の艶文』(中央公論新社)

☆桂望実『我慢ならない女』(光文社)

☆樋口毅宏『甘い復讐』(KADOKAWA)

☆賀東招二『甘城ブリリアントパーク〈5〉』(KADOKAWA)

☆酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明〈第4部〉』(文藝春秋)

☆勝山海百合『狂喜伝』(新潮社)

☆増山実『空の走者たち』(角川春樹事務所)

☆麻宮ゆり子『敬語で旅する四人の男』(光文社)

☆奥山景布子『稽古長屋 音わざ吹き寄せ』(文藝春秋)

☆橋本治『結婚』(集英社)

☆万城目学『悟浄出立』(新潮社)

☆宮部みゆき『荒神』(朝日新聞出版)

☆甘糟りり子『産む、産まない、産めない』(講談社)

☆花村萬月『舎人の部屋』(双葉社)

☆辻原登『寂しい丘で狩りをする』(講談社)

☆西尾維新『終物語〈下〉』(講談社)

☆安東能明『出署せず』(新潮社)

☆村上春樹『女のいない男たち』(文藝春秋)

☆連城三紀彦『女王』(講談社)

☆椰月美智子『消えてなくなっても』(KADOKAWA)

☆小林美代子『蝕まれた虹 シリーズ日本語の醍醐味』(烏有書林)

☆藤崎翔『神様の裏の顔』(KADOKAWA)

☆いとうせいこう『親愛なる』(河出書房新社)

☆駒沢敏器『人生は彼女の腹筋』(小学館)

☆魚住陽子『水の出会う場所』(駒草出版)

☆平野紗季子『生まれた時からアルデンテ』(平凡社)

☆原田マハ『太陽の棘』(文藝春秋)

☆佐々木中『短夜明かし』(河出書房新社)

☆花村萬月『弾正星』(小学館)

☆竹宮ゆゆこ『知らない映画のサントラを聴く』(新潮社)

☆浅田次郎『天切り松 闇がたり〈第5巻〉ライムライト』(集英社)

☆王城夕紀『天盆』(中央公論新社)

☆小川 一水『天冥の標〈8〉ジャイアント・アーク part2』(早川書房)

☆まさきとしか『途上なやつら』(中央公論新社)

☆新城カズマ『島津戦記』(新潮社)

☆若杉冽『東京ブラックアウト』(講談社)

☆平野啓一郎『透明な迷宮』(新潮社)

☆小谷野敦『馬琴綺伝』(河出書房新社)

☆原田ひ香『彼女の家計簿』(光文社)

☆古内一絵『風の向こうへ駆け抜けろ』(小学館)

☆湊かなえ『物語のおわり』(朝日新聞出版)

☆角田光代『平凡』(新潮社)

☆坂木司『僕と先生』(双葉社)

☆五代ゆう『魔聖の迷宮―グイン・サーガ〈133〉』(早川書房)

☆小松エメル『夢の燈影』(講談社)

☆田丸雅智『夢巻』(出版芸術社)

☆湯本香樹実『夜の木の下で』(新潮社)

☆戸流ケイ、山形石雄『六花の勇者』(集英社)

☆道尾秀介『貘の檻』(新潮社)

海外部門(有効投票数:470)

★第1位★ 34票

閻連科『愉楽』谷川毅訳(河出書房新社)

★第2位★ 31票

ジーン・ウルフ『ピース』西崎憲、館野浩美訳(国書刊行会)

★第3位★ 25票

ホセ・ドノソ『別荘』寺尾隆吉訳(現代企画室)

★第4位★ 24票

ジョン・ウィリアムズ『ストーナー』東江一紀訳(作品社)

★第6位★ 18票

ジュンパ・ラヒリ『低地』小川高義訳(新潮社)

★第7位★ 16票

ブライアン・エヴンソン『遁走状態』柴田元幸訳(新潮社)

★第8位★ 15票

トム・ジョーンズ『コールド・スナップ』舞城王太郎訳(河出書房新社)

★第9位★ 13票

セス・フリード『大いなる不満』藤井光(新潮社)

★第10位★ 11票

オルガ・トカルチュク『逃亡派』小椋彩訳(白水社)

★第11位★ 9票

☆チャールズ・ユウ『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』円城塔(早川書房)

☆イアン・マキューアン『甘美なる作戦』村松潔訳(新潮社)

☆キジ・ジョンスン『霧に橋を架ける』三角和代訳(東京創元社)

☆ケリー・リンク『プリティ・モンスターズ』柴田元幸訳(早川書房)

☆トム・マッカーシー『もう一度』栩木玲子訳(新潮社)


★第12位★ 8票

☆カレン・ラッセル『狼少女たちの聖ルーシー寮』松田青子訳(河出書房新社)

☆ボフミル・フラバル『剃髪式』阿部賢一訳(松籟社)


★第13位★ 7票

☆ミハル・アイヴァス『黄金時代』阿部賢一訳(河出書房新社)

☆ハンス・ヘニー・ヤーン『岸辺なき流れ』沼崎雅行、松本嘉久、安家達也、黒田晴之訳(国書刊行会)


★第14位★ 6票

☆ティムール・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』森内薫訳(河出書房新社)

☆レイ・ヴクサヴィッチ『月の部屋で会いましょう』岸本佐知子訳(東京創元社)

☆テリー・ヘイズ『ピルグリム』山中朝晶訳(早川書房)

☆ヨナス・ヨナソン『窓から逃げた100歳老人』柳瀬尚紀訳(西村書店)


★第15位★ 5票

☆ラフィク・シャミ『愛の裏側は闇』酒寄進一訳(東京創元社)

☆アン・ビーティ『この世界の女たち』岩本正恵訳(河出書房新社)

☆残雪『最後の恋人』近藤直子訳(平凡社)

☆ピエール・ルメートル『その女アレックス』橘明美訳(文藝春秋)

☆ジョエル・ディケール『ハリー・クバート事件』橘明美訳(東京創元社)


★第16位★ 4票

☆パク・ミンギュ『カステラ』ヒョン・ジェフン、斎藤真理子訳(クレイン)

☆ニック・ハーカウェイ『世界が終わってしまったあとの世界で』黒原敏行訳(早川書房)

☆ブレット・イーストン・エリス『帝国のベッドルーム』菅野楽章訳(河出書房新社)

☆カート・ヴォネガット『はい、チーズ』大森望訳(河出書房新社)

☆B・J・ホラーズ『モンスターズ』古屋美登里訳(白水社)


★第17位★ 3票

☆遅子建『アルグン川の右岸』竹内良雄、土屋肇枝訳(白水社)

☆ルース・オゼキ『あるときの物語』田中文訳(早川書房)

☆パトリク・オウジェドニーク『エウロペアナ』阿部賢一、篠原琢訳(白水社)

☆アンリ・トロワイヤ『仮面の商人』小笠原豊樹訳(小学館)

☆ロジャー・ホッブズ『ゴーストマン 時限紙幣』田口俊樹訳(文藝春秋)

☆カミ『三銃士の息子』高野優(早川書房)

☆ケイト・アトキンソン『探偵ブロディの事件ファイル』青木純子訳(東京創元社)

☆サミュエル・R・ディレイニー『ドリフトグラス』浅倉久志、伊藤典夫、小野田和子訳(国書刊行会)

☆ダニエル・フリードマン『もう年はとれない』野口百合子訳(東京創元社)

☆アリス・マンロー『善き女の愛』小竹由美子訳(新潮社)

☆アンナ・カヴァン『われはラザロ』細美遙子訳(文遊社)


★第18位★ 2票

☆ウィリアム・ケント・クルーガー『ありふれた祈り』宇佐川晶子訳(早川書房)

☆エドゥムンド・パス・ソルダン『チューリングの妄想』服部綾乃訳(現代企画室)

☆ジョー・ウォルトン『図書室の魔法』茂木健訳(東京創元社)

☆フィリップ・ロス『プロット・アゲンスト・アメリカ』柴田元幸訳(集英社)

☆ベリンダ・バウアー『ラバーネッカー』満園真木訳(小学館)

☆アレクサンダー・レルネット=ホレーニア 『両シチリア連隊』垂野創一郎訳(東京創元社)

☆ダニー・ラフェリエール『吾輩は日本作家である』立花英裕訳(藤原書店)


★第19位★ 1票

☆マデリン・ミラー『アキレウスの歌』川副智子訳(早川書房)

☆アリス・マンロー『愛の深まり』栩木玲子訳(彩流社)

☆E・ネズビット 『アーデン城の宝物』井辻朱美、永島憲江訳(東京創元社)

☆ヘレ・ヘレ『犬に堕ちても』渡辺洋美訳(筑摩書房)

☆ポール・アダム『ヴァイオリン職人の探求と推理』青木悦子訳(東京創元社)

☆エステルハージ・ペーテル『女がいる』加藤由実子、ヴィクトリア・エシュバッハ=サボー訳(白水社)

☆マーミン=シビリャーク『オホーニャの盾-ウラル年代記〈3〉』太田正一訳(群像社)

☆リチャード・バック『かもめのジョナサン完成版』五木寛之訳(新潮社)

☆ロバート・ジャクソン・ベネット 『カンパニー・マン』青木千鶴訳(早川書房)

☆エレーヌ・グレミヨン『火曜日の手紙』池畑奈央子訳(早川書房)

☆ルーサー・ブリセット『Q』さとうななこ訳(東京創元社)

☆ブルース・チャトウィン『黒ヶ丘の上で』栩木伸明訳(みすず書房)

☆ベンジャミン・ブラック『黒い瞳のブロンド』小鷹信光訳(早川書房)

☆サマンタ・シュウェブリン『口のなかの小鳥たち』松本健二訳(東宣出版)

☆アーネスト・クライン『ゲームウォーズ』池田真紀子訳(SBクリエイティブ)

☆ジョン・クロウリー『古代の遺物』浅倉久志、大森望、畔柳和代訳(国書刊行会)

☆グスタボ・ファベロン=パトリアウ『古書収集家』高野雅司訳(水声社)

☆ジェフリー・ディーヴァー『ゴースト・スナイパー』池田真紀子訳(文藝春秋)

☆トム・ラックマン『最後の紙面』東江一紀訳(日本経済新聞出版社)

☆デイヴ・エガーズ『ザ・サークル』吉田恭子訳(早川書房)

☆アレックス・ マーウッド『邪悪な少女たち』長島水際訳(早川書房)

☆リー・カーペンター『11日間』高山真由美訳(早川書房)

☆アンドレア・ヴィターリ『すてきな愛の夢』山下愛純訳(シーライトパブリッシング)

☆フランティシェク・クプカ『スキタイの騎士』山口巖訳(風濤社)

☆イアン・マクドナルド『旋舞の千年都市』下楠昌哉訳(東京創元社)

☆キム・ヨンス『世界の果て、彼女』呉永雅訳(クオン)

☆トム・フランクリン&ベス・アン・フェンリイ『たとえ傾いた世界でも』伏見威蕃訳(早川書房)

☆フリオ・コルタサル『対岸』寺尾隆吉訳(水声社)

☆トーベ・ヤンソン『旅のスケッチ: トーベ・ヤンソン初期短篇集』冨原眞弓訳(筑摩書房)

☆ネイサン・ローウェル『大航宙時代 星界への旅立ち』中原尚哉訳(早川書房)

☆ジェシー・ケラーマン 『駄作』林香織訳(早川書房)

☆ヘルマン・コッホ『冷たい晩餐』羽田詩津子訳(イースト・プレス)

☆ジョン・ファンテ『デイゴ・レッド』栗原俊秀訳(未知谷)

☆ジェイムズ・トンプソン『凍氷』高里ひろ訳(集英社)

☆ギジェルモ・カブレラ・インファンテ『TTT: トラのトリオのトラウマトロジー』寺尾隆吉訳(現代企画室)

☆ダニヤール・ムイーヌッディーン『遠い部屋、遠い奇跡』藤井光訳(白水社)

☆バーバラ・ピム『なついた羚羊』井伊順彦訳(風濤社)

☆ヴィクトル・ペレーヴィン『汝はTなり トルストイ異聞』東海晃久訳(河出書房新社)

☆ロバート・クーヴァー『ノワール』上岡伸雄訳(作品社)

☆マイクル・コナリー『判決破棄 リンカーン弁護士』古沢嘉通訳(講談社)

☆ロベルト・ボラーニョ『鼻持ちならないガウチョ』久野量一訳(白水社)

☆M・ヨート、H・ローセンフェルト『犯罪心理捜査官セバスチャン』ヘレンハルメ美穂訳(東京創元社)

☆フリオ・コルタサル『八面体』寺尾隆吉訳(水声社)

☆ヴァディ・ラトナー『バニヤンの木陰で』市川恵里訳(河出書房新社)

☆キャロル・オコンネル『陪審員に死を』務台夏子訳(東京創元社)

☆エリザベス・ストラウト『バージェス家の出来事』小川高義訳(早川書房)

☆カーリン・イェルハルドセン『パパ、ママ、あたし』木村由利子訳(東京創元社)

☆エリック・フォトリノ『光の子供』吉田洋之訳(新潮社)

☆アントニイ・バークリー『服用禁止』白須清美訳(原書房)

☆C.J.ボックス『復讐のトレイル』野口百合子訳(講談社)

☆フィッツ=ジェイムズ・オブライエン『不思議屋/ダイヤモンドのレンズ』南條竹則訳(光文社)

☆ロビン・スローン『ペナンブラ氏の24時間書店』島村浩子訳(東京創元社)

☆ハンス・ファラダ『ベルリンに一人死す』赤根洋子訳(みすず書房)

☆キャサリン・ゴヴィエ『北斎と応為』モーゲンスタン陽子訳(彩流社)

☆アリス・ラプラント『忘却の声』玉木亨訳(東京創元社)

☆コルム・トビーン『マリアが語り遺したこと』栩木伸明訳(新潮社)

☆ヴァレリー・アファナシエフ『妙なるテンポ』田村恵子訳(未知谷)

☆アン・パチェット『密林の夢』芹澤恵訳(早川書房)

☆オースン・スコット・カード『道を視る少年』中原尚哉訳(早川書房)

☆ダリオ・トナーニ『モンド9』久保耕司訳(シーライトパブリッシング)

☆ポール・オースター『闇の中の男』柴田元幸訳(新潮社)

☆ロバート・クレイス『容疑者』高橋恭美子訳(東京創元社)

☆ピーター・マシーセン『黄泉の河にて』東江一紀訳(作品社)

☆ミネット・ウォルターズ『養鶏場の殺人/火口箱』成川裕子訳(東京創元社)

☆ミシェル・ウエルベック『ランサローテ島』野崎歓訳(河出書房新社)

☆クリスチアナ・ブランド『領主館の花嫁たち』猪俣美江子訳(東京創元社)

☆ジョン・スコルジー『レッドスーツ』内田昌之訳(早川書房)

☆J.J.アルマス マルセロ『連邦区マドリード』大西亮(水声社)

☆エリック・ファーユ『わたしは灯台守』松田浩則訳(水声社)