第7回Twitter文学賞(海外)

投票期間:2017年1月28日~2月5日

有効投票数:444

★第1位★ 51票

アンソニー・ドーア『すべての見えない光』藤井光訳(新潮社)

★第2位★ 34票

エドワード・ケアリー『堆塵館 (アイアマンガー三部作1)』古屋美登里訳(東京創元社)

★第3位★ 19票

スティーヴ・エリクソン『ゼロヴィル』柴田元幸訳(白水社)

★第4位★ 15票

ウンベルト・エーコ『プラハの墓地』橋本勝雄訳(東京創元社)

★第5位★ 14票

ジュリー・オオツカ『屋根裏の仏さま』小竹由美子、岩本正恵訳(新潮社)

★第6位★ 13票

ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』柴田元幸訳(新潮社)

★第7位★ 9票

ジャック・ヴァンス『宇宙探偵マグナス・リドルフ』浅倉久志、酒井昭伸訳(国書刊行会)

★第7位★ 9票

ピーター・トライアス『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』中原尚哉訳(早川書房)

★第8位★ 8票

ダニエル・アラルコン『夜、僕らは輪になって歩く』藤井光訳(新潮社)

★第9位★ 7票

ウィリアム・トレヴァー『異国の出来事』栩木伸明訳(国書刊行会)

★第9位★ 7票

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『アメリカーナ』くぼたのぞみ訳(河出書房新社)

★第9位★ 7票

ドナ・タート『ゴールドフィンチ〈1〉~〈4〉』岡真知子訳(河出書房新社)

★第10位★ 6票

リディア・デイヴィス『分解する』岸本佐知子訳(作品社)

★第10位★ 6票

シャーリイ・ジャクスン『日時計』渡辺庸子訳(文遊社)

★第10位★ 6票

アンデシュ・ルースルンド、 ステファン・トゥンベリ『熊と踊れ〈上〉〈下〉』ヘレンハルメ・美穂、羽根由訳(早川書房)

★第10位★ 6票

閻連科『炸裂志』泉京鹿訳(河出書房新社)

★第10位★ 6票

クレア・ノース『ハリー・オーガスト、15回目の人生』雨海弘美訳(KADOKAWA)

★第11位★ 5票

☆マリー=ヘレン・ベルティーノ他『楽しい夜』岸本佐知子訳(講談社)

☆パスカル・キニャール『約束のない絆』博多かおる訳(水声社)

☆フェルナンド・イワサキ『ペルーの異端審問』八重樫克彦、八重樫由貴子訳(新評論)

☆レイナルド・アレナス『襲撃』山辺弦訳(水声社)

☆閻連科『年月日』谷川毅訳(白水社)

☆ドン・ウィンズロウ『ザ・カルテル〈上〉〈下〉』峯村利哉訳(KADOKAWA)

☆ロベルト・ボラーニョ『第三帝国』柳原孝敦訳(白水社)

☆スティーヴン・ミルハウザー『魔法の夜』柴田元幸訳(白水社)

☆ジェイムズ・エルロイ『背信の都〈上〉〈下〉』佐々田雅子訳(文藝春秋)

☆エドゥアルド・ハルフォン『ポーランドのボクサー』松本健二訳(白水社)


★第12位★ 4票

☆トンミ・キンヌネン『四人の交差点』古市真由美訳(新潮社)

☆エイミー・ベンダー『レモンケーキの独特なさびしさ』管啓次郎訳(KADOKAWA)

☆ステファン・グラビンスキ『狂気の巡礼』芝田文乃訳(国書刊行会)

☆ノヴァイオレット・ブラワヨ『あたらしい名前』谷崎由依訳(早川書房)


★第13位★ 3票

☆フアン・ガブリエル・バスケス『物が落ちる音』柳原孝敦訳(松籟社)

☆ウンベルト・エーコ『ヌメロ・ゼロ』中山エツコ訳(河出書房新社)

☆デボラ・インストール『ロボット・イン・ザ・ガーデン』松原葉子訳(小学館)

☆M・R・ケアリー『パンドラの少女』茂木健訳(東京創元社)

☆ウラジーミル・ソローキン『23000: 氷三部作3 』松下隆志訳(河出書房新社)

☆ナーダシュ・ペーテル『ある一族の物語の終わり』早稲田みか、簗瀬さやか訳(松籟社)

☆ジョン・ファンテ『満ちみてる生』栗原俊秀訳(未知谷)

☆オルハン・パムク『黒い本』鈴木麻矢訳(藤原書店)

☆ジョイス・キャロル・オーツ『邪眼 うまくいかない愛をめぐる4つの中篇』栩木玲子訳(河出書房新社)

☆L・P・デイヴィス『虚構の男』矢口誠訳(国書刊行会)

☆グレアム・ジョイス『人生の真実』市田泉訳(東京創元社)

☆サーバン『人形つくり』館野浩美訳(国書刊行会)

☆ペーター・シュタム『誰もいないホテルで』松永美穂訳(新潮社)

☆ケイト・ウィルヘルム『翼のジェニー―ウィルヘルム初期傑作選』伊東麻紀、尾之上浩司、佐藤正明、増田まもる、安田均訳(書苑新社)

☆アントニオ・G・イトゥルベ『アウシュヴィッツの図書係』小原京子訳(集英社)


★第14位★ 2票

☆ホーマー・ヒッカム『アルバート、故郷に帰る』金原瑞人、西田佳子訳(ハーパーコリンズ・ ジャパン)

☆チャイナ・ミエヴィル『爆発の三つの欠片』日暮雅通、嶋田洋一、市田泉訳(早川書房)

☆カルロス・フエンテス『テラ・ノストラ』本田誠二訳(水声社)

☆アンナ・スタロビネツ『むずかしい年ごろ』沼野恭子、北川和美訳(河出書房新社)

☆バリー・ライガ『ラスト・ウィンター・マーダー』満園真木訳(東京創元社)

☆カレン・ラッセル『レモン畑の吸血鬼』松田青子訳(河出書房新社)

☆アリス・フェルネ『本を読むひと』デュランテクスト冽子訳(新潮社)

☆サキ『けだものと超けだもの』和爾桃子訳(白水社)

☆ロバート・クーヴァー『ようこそ、映画館へ』越川芳明訳(作品社)

☆ハニヤ・ヤナギハラ『森の人々』山田美明訳(光文社)

☆フアン・ガブリエル・バスケス『コスタグアナ秘史』久野量一訳(水声社)

☆トーン・テレヘン『ハリネズミの願い』長山さき訳(新潮社)

☆アリス・マンロー『ジュリエット』小竹由美子訳(新潮社)

☆トーマス・ベルンハルト『ある子供』今井敦訳(松籟社)

☆ハン・ガン『少年が来る』井手俊作訳(クオン)

☆J・M・クッツェー『イエスの幼子時代』鴻巣友季子訳(早川書房)

☆ドナル・ライアン『軋む心』岩城義人訳(白水社)

☆ジュリアン・バーンズ『アーサーとジョージ』真野泰、山崎暁子訳(中央公論新社)

☆アルフレート・デーブリーン『マナス』岸本雅之訳(白水社)

☆スティーヴン・キング『ミスター・メルセデス〈上〉〈下〉』白石朗訳(文藝春秋)

☆サラ・ウォーターズ『黄昏の彼女たち〈上〉〈下〉』中村有希訳(東京創元社)

☆カリル・フェレ『マプチェの女』加藤かおり、川口明百美訳(早川書房)


★第15位★ 1票

☆レインボー・ローウェル『エレナーとパーク』三辺律子訳(辰巳出版)

☆ブラッドレー・ボンド『ハーン・ザ・ラストハンター アメリカン・オタク小説集』杉ライカ、本兌有訳(筑摩書房)

☆フェデリコ・アシャット『ラスト・ウェイ・アウト』村岡直子訳(早川書房)

☆ジョエル・エグロフ『めまい』深澤淳一訳(近代文藝舎)

☆アーヴィン・ウェルシュ『トレインスポッティング0 スキャグボーイズ』池田真紀子訳(早川書房)

☆アンドレ・ド ロルド『ロルドの恐怖劇場』平岡敦訳(筑摩書房)

☆シー・ジェイ・ボックス『狼の領域』野口百合子訳(講談社)

☆アレクサンダー・マクラウド『煉瓦を運ぶ』小竹由美子訳(新潮社)

☆シャーリイ・ジャクスン『処刑人』市田泉訳(東京創元社)

☆ジョン・ハート『終わりなき道』東野さやか訳(早川書房)

☆アーサー・コナン・ドイル他『クィア短編小説集』大橋洋一、利根川真紀、磯部哲也、山田久美子訳(平凡社)

☆アレホ・カルペンティエール『方法異説』寺尾隆吉訳(水声社)

☆ミック・ジャクソン『10の奇妙な話』田内志文訳(東京創元社)

☆プリーモ・レーヴィ『リリス アウシュヴィッツで見た幻想』竹山博英訳(晃洋書房)

☆サンドリーヌ・コレット『ささやかな手記』加藤かおり訳(早川書房)

☆シャーリイ・ジャクスン『鳥の巣』北川依子訳(国書刊行会)

☆イレーヌ・ネミロフスキー『血の熱』芝盛行訳(未知谷)

☆ヘスス・カラスコ『太陽と痛み』轟志津香訳(早川書房)

☆A・G リドル『アトランティス・ジーン〈1〉~〈3〉』友廣純訳(早川書房)

☆クリスティン・ハナ『ナイチンゲール〈上〉〈下〉』加藤洋子訳(小学館)

☆ジョージ・R・R・マーティン『七王国の騎士(氷と炎の歌)』酒井昭伸訳(早川書房)

☆グレッグ・イーガン『エターナル・フレイム』山岸真、中村融訳(早川書房)

☆リュドミラ・ウリツカヤ『陽気なお葬式』奈倉有里訳(新潮社)

☆ディーノ・ブッツァーティ『古森の秘密』長野徹訳(東宣出版)

☆フレドリック・バックマン『幸せなひとりぼっち』坂本あおい訳(早川書房)

☆ピエール・ルメートル『傷だらけのカミーユ』橘明美訳(文藝春秋)

☆ヘレン・ギルトロウ『謀略監獄』田村義進訳(文藝春秋)

☆コードウェイナー・スミス『アルファ・ラルファ大通り (人類補完機構全短篇2)』伊藤典夫、浅倉久志訳(早川書房)

☆エンミ・イタランタ『水の継承者 ノリア』末延弘子訳(西村書店)

☆畢飛宇『ブラインド・マッサージ』飯塚容訳(白水社)

☆キャシー・アンズワース『埋葬された夏』三角和代訳(東京創元社)

☆スティーヴン・キング『ジョイランド』土屋晃訳(文藝春秋)

☆ジョン・コラピント『無実』横山啓明訳(早川書房)

☆W・B・イェイツ『ジョン・シャーマンとサーカスの動物たち』栩木伸明訳(平凡社)

☆S・M・ハルス『ブラック・リバー』高山祥子訳(東京創元社)

☆ジョルディ・ヨブレギャット『ヴェサリウスの秘密』宮崎真紀訳(集英社)

☆キャロル・オコンネル『ウィンター家の少女』務台夏子訳(東京創元社)

☆デレク・B・ミラー『白夜の爺スナイパー』加藤洋子訳(集英社)

☆C・B・マッケンジー『バッド・カントリー』熊谷千寿訳(早川書房)

☆マルティナ・ヴィルトナー『飛び込み台の女王』森川弘子訳(岩波書店)

☆キャロライン・ケプネス『YOU〈上〉〈下〉』白石朗訳(講談社)

☆チャールズ・ウィルフォード『拾った女』浜野アキオ訳(扶桑社)

☆キャシー・アッペルト&アリスン・マギー『ホイッパーウィル川の伝説』吉井知代子訳(あすなろ書房)

☆パトリック・モディアノ『エトワール広場/夜のロンド』有田英也訳(作品社)

☆ハーラン・エリスン『死の鳥』伊藤典夫訳(早川書房)

☆甘耀明『鬼殺し〈上〉〈下〉』白水紀子訳(白水社)

☆ジャッキー・ケイ『トランペット』中村和恵訳(岩波書店)

☆アルフレート・デーブリーン『たんぽぽ殺し』粂田文、山本浩司訳(河出書房新社)

☆マイクル・コナリー『転落の街〈上〉〈下〉』古沢嘉通訳(講談社)

☆リアーン・モリアーティ『ささやかで大きな嘘〈上〉〈下〉』和爾桃子訳(東京創元社)

☆ザーシャ・アランゴ『悪徳小説家』浅井晶子訳(東京創元社)

☆ケイト・アトキンソン『マトリョーシカと消えた死体(探偵ブロディの事件ファイル)』青木純子訳(東京創元社)

☆ディーノ・ブッツァーティ『絵物語』長野徹訳(東宣出版)

☆チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』斎藤真理子訳(河出書房新社)

☆イーヴリン・ウォー『イーヴリン・ウォー傑作短篇集』高儀進訳(白水社)

☆ヘレン・マクロイ『二人のウィリング』渕上痩平訳(筑摩書房)

☆コリン・ワトスン『浴室には誰もいない』直良和美訳(東京創元社)

☆ケン・リュウ『蒲公英王朝記シリーズ』古沢嘉通訳(早川書房)

☆ローリー・ロイ『彼女が家に帰るまで』田口俊樹、不二淑子訳(集英社)