第3回Twitter文学賞(海外)

【投票期間:2013年2月5日~2月13日 有効投票数:465】

★1位★ 35票
ウラジーミル・ソローキン『青い脂』望月哲男、松下隆志訳(河出書房新社)

★2位★ 32票
ジェニファー・イーガン『ならずものがやってくる』谷崎由依訳(早川書房)

★2位★ 32票
ポール・オースター『ブルックリン・フォリーズ』柴田元幸訳(新潮社)

★3位★ 21票
ロベルト・ボラーニョ『2666』野谷文昭、内田兆史、久野 量一訳(白水社)

★4位★ 16票
マーセル・セロー『極北』村上春樹訳(中央公論新社)

★4位★ 16票
董啓章『地図集』藤井省三、中島京子訳(河出書房新社)

★4位★ 16票
レオ・ペルッツ『夜毎に石の橋の下で』垂野創一郎訳(国書刊行会)

★5位★ 15票
パオロ・バチガルピ『第六ポンプ』中原尚哉、金子浩訳(早川書房)

★6位★ 13票
ブライアン・エヴンソンほか『居心地の悪い部屋』岸本佐知子訳(角川書店)

★7位★ 12票
フリオ・リャマサーレス『無声映画のシーン』木村榮一訳(ヴィレッジブックス)

★8位★ 10票
イーユン・リー『黄金の少年、エメラルドの少女』篠森ゆりこ訳(河出書房新社)

★8位★ 10票
セサル・アイラ『わたしの物語』柳原孝敦訳(松籟社)

★9位★ 8票
ディミトリ・フェルフルスト『残念な日々』長山さき訳(新潮社)

★9位★ 8票
テア・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』藤井光訳(新潮社)

★9位★ 8票
ジョナサン・フランゼン『フリーダム』森慎一郎訳(早川書房)

★10位★ 7票
フェルディナント・フォン・シーラッハ『罪悪』酒寄進一訳(東京創元社)

★10位★ 7票
ケイト・アトキンソン『世界が終わるわけではなく』青木純子訳(東京創元社)

★10位★ 7票
マリオ・バルガス=リョサ『悪い娘の悪戯』八重樫克彦、八重樫由貴子訳(作品社)

★10位★ 7票
デイヴィッド・ピース『占領都市 TOKYO YEAR ZERO II』酒井武志訳(文藝春秋)


★11位★ 6票

☆アントニオ・タブッキ『時は老いをいそぐ』和田忠彦訳(河出書房新社)


★12位★ 5票

☆リチャード・パワーズ『エコー・メイカー』黒原敏行訳(新潮社)

☆ソフィ・オクサネン『粛清』上野元美訳(早川書房)

☆フリードリヒ・デュレンマット『失脚/巫女の死 デュレンマット傑作選』増本浩子訳(光文社)

☆ワシーリー・グロスマン『人生と運命 1・2・3』齋藤紘一訳(みすず書房)

☆コニー・ウィリス『ブラックアウト』大森望訳(早川書房)


★13位★ 4票

☆サーシャ・ソコロフ『犬と狼のはざまで』東海晃久訳(河出書房新社)

☆トマス・ピンチョン『LAヴァイス』栩木玲子、佐藤良明訳(新潮社)

☆ジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』土屋政雄訳(新潮社)

☆H・R・ウェイクフィールド『ゴースト・ハント』鈴木克昌、他訳(東京創元社)

☆フェリクス・J. パルマ『宙の地図(上)(下)』宮崎真紀訳(早川書房)

☆キャロル・オコンネル『吊るされた女』務台夏子訳(東京創元社)

☆クロード・シモン『農耕詩』芳川泰久訳(白水社)

☆キルメン・ウリベ『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』金子奈美訳(白水社)

☆ニック・ダイベック『フリント船長がまだいい人だったころ』田中文訳(早川書房)

☆ロバート・クーヴァー『老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る』斎藤兆史、上岡伸雄訳(作品社)


★14位★ 3票

☆アーナルデュル・インドリダソン『湿地』柳沢由実子訳(東京創元社)

☆ライオネル・シュライヴァー『少年は残酷な弓を射る  (上) (下)』光野多惠子、真喜志順子、堤理華訳(イーストプレス)

☆R.A.ラファティ『昔には帰れない』伊藤典夫、浅倉久志訳(早川書房)

☆オラシオ・カステジャーノス・モヤ『無分別』細野豊訳(白水社)

☆パトリック・クェンティン『迷走パズル』白須清美訳(東京創元社)

☆パスカル・メルシエ『リスボンへの夜行列車』浅井晶子訳(早川書房)

☆ハンヌ・ライアニエミ『量子怪盗』酒井昭伸訳(早川書房)

☆オラシオ・キローガ『野性の蜜 キローガ短編集成』甕由己夫訳(国書刊行会)


★15位★ 2票

☆ジョン・スコルジー『アンドロイドの夢の羊』内田昌之訳(早川書房)

☆マーク・グリーニー『暗殺者グレイマン』伏見威蕃訳(早川書房)

☆パトリック・ネス『心のナイフ (上) (下)  混沌の叫び1』金原瑞人、樋渡正人訳(東京創元社)

☆イアン・マクドナルド『サイバラバード・デイズ』下楠昌哉、中村仁美訳(早川書房)

☆ロザムンド・ラプトン『シスター』笹山裕子訳(河出書房新社)

☆カルロス・フエンテス『澄みわたる大地』寺尾隆吉訳(現代企画室)

☆ミレーナ・アグス『祖母の手帖』中嶋浩郎訳(新潮社)

☆ダイアン・ジェーンズ『月に歪む夜』横山啓明訳(東京創元社)

☆ローレンス・ブロック『償いの報酬』田口俊樹訳(二見書房)

☆カルロス・ルイス・サフォン『天使のゲーム(上)(下)』木村裕美訳(集英社)

☆ウィリアム・ピーター・ブラッティ『ディミター』白石朗訳(東京創元社)

☆ブラッドレ-・ボンド、フィリップ・ニンジャ・モ-ゼズ『ニンジャスレイヤー』本兌有、杉ライカ訳(エンターブレイン)

☆マティアス・エナール『話してあげて、戦や王さま、象の話を』関口涼子訳(河出書房新社)

☆イレーヌ・ネミロフスキー『フランス組曲』野崎歓、平岡敦訳(白水社)

☆スコット・ウエスターフェルド『ベヒモス―クラーケンと潜水艦―』小林美幸訳(早川書房)

☆ジェイ・アッシャー、キャロリン・マックラー『6日目の未来』野口やよい訳(新潮社)

☆エリン・モーゲンスターン『夜のサーカス』宇佐川晶子訳(早川書房)

☆ダニエル・アラルコン『ロスト・シティ・レディオ』藤井光訳(新潮社)


★16位★ 1票

☆M.C.ビートン『アガサ・レーズンの困った料理』羽田詩津子訳(原書房)

☆パトリシア・A・マキリップ『アトリックス・ウルフの呪文書』原島文世訳(東京創元社)

☆ロレンス・ダレル『アヴィニョン五重奏Ⅰ ムッシュー あるいは闇の君主』藤井光訳(河出書房新社)

☆イーヴリン・ウォー『卑しい肉体』大久保譲訳(新人物往来社)

☆デイヴィッド・マルーフ『異境』武舎るみ訳(現代企画室)

☆ギレルモ・デル・トロ、チャック・ホーガン『永遠の夜(上)(下)』嶋田洋一訳(早川書房)

☆ロイス・マクマスター・ビジョルド『影の王国(上)(下)』鍛冶靖子訳(東京創元社)

☆オリヴァー・ペチュ『首斬り人の娘』猪俣和夫訳(早川書房)

☆ジョン・W.キャンベル他『クトゥルフ神話への招待』増田守、尾之上浩司訳(扶桑社)

☆ボフミル・フラバル『厳重に監視された列車』飯島周訳(松籟社)

☆S・J・ローザン『この声が届く先』直良和美訳(東京創元社)

☆ジョルジュ・シムノン『小犬を連れた男』長島良三訳(河出書房新社)

☆トンドゥプジャ『ここにも激しく躍動する生きた心臓がある』チベット文学研究会訳(勉誠出版)

☆スコット・ウエスターフェルド『ゴリアテ―ロリスと電磁兵器―』小林美幸訳(早川書房)

☆トーマス・ブルスィヒ『サッカー審判員 フェルティヒ氏の嘆き』粂川麻里生訳(三修社)

☆六六『上海、かたつむりの家』青樹明子訳(プレジデント社)

☆ジェニファー・ブラッドベリ『シフト』小梨直訳(福音館書店)

☆陳冠中『しあわせ中国―盛世2013年―』舘野雅子、望月暢子訳(新潮社)

☆ネルソン・デミル『獅子の血戦(上)(下) 』白石朗訳(講談社)

☆マイクル・コナリー『真鍮の評決  (上) (下)』古沢嘉通訳(講談社)

☆P・G・ウッドハウス『ジーヴスとねこさらい』森村たまき訳(国書刊行会)

☆陳浩基(サイモン・チェン)『世界を売った男』玉田誠訳(文藝春秋)

☆エリザベス・ヴォーン『空色の瞳の異邦人』吉嶺英美訳(ヴィレッジブックス)

☆カルロス・フエンテス『誕生日』八重樫克彦、八重樫由貴子訳(作品社)

☆エリス・パーカー・バトラー『通信教育探偵ファイロ・ガッブ』平山雄一訳(国書刊行会)

☆マイクル・コリータ『冷たい川が呼ぶ(上)(下)』青木悦子訳(東京創元社)

☆ポール・ハーディング『ティンカーズ』小竹由美子訳(白水社)

☆ミハイル・シーシキン『手紙』奈倉有里訳(新潮社)

☆フィリップ・キンドレッド・ディック『トータル・リコール』大森望訳(早川書房)

☆ユッシ・エーズラ・オールスン『特捜部Q―Pからのメッセージ― 』吉田薫、福原美穂子訳(早川書房)

☆コン・ジヨン『トガニ―幼き瞳の告発―』蓮池薫訳(新潮社)

☆S.J.ボルトン『毒の目覚め(上)(下)』法村里絵訳(東京創元社)

☆オールダス・ハックスレー『夏幾度も巡り来て後に』高橋衛右訳(近代文藝社)

☆オルダス・ハクスリー『二、三のグレース(オルダス・ハクスリー中・短篇集) 』井伊順彦訳(風濤社)

☆トム・ウッド『パーフェクト・ハンター (上) (下)』熊谷千寿訳(早川書房)

☆ニコルソン・ベイカー『ひと箱のマッチ』パリジェン聖絵訳(近代文藝社)

☆アントニー・マン『フランクを始末するには』玉木亨訳(東京創元社)

☆ジョゼ・サラマーゴ『複製された男』阿部孝次訳(彩流社)

☆ヨハン・テオリン『冬の灯台が語るとき』三角和代訳(早川書房)

☆コルム・トビーン『ブルックリン』栩木伸明訳(白水社)

☆キャスリン・ストケット『ヘルプ 心がつなぐストーリー (上下)』栗原百代訳(集英社)

☆サムコ・ターレ『墓地の書』木村英明訳(松籟社)

☆ジョー・ブレイナード『ぼくは覚えている』小林久美子訳(白水社)

☆ライアン・デイヴィッド・ヤーン『暴行』田口俊樹訳(新潮社)

☆アントワーヌ・ヴォロディーヌ『無力な天使たち』門間広明、山本純訳(国書刊行会)

☆ベンジャミン・パーシー 『森の奥へ』古屋美登里訳(早川書房)

☆ドン・ウィンズロウ『野蛮なやつら』東江一紀訳(角川書店)

☆スーザン・ソンタグ『夢の賜物』木幡和枝訳(河出書房新社)

☆レーモン・クノー『ルイユから遠くはなれて』三ツ堀広一郎訳(水声社)

☆モーリス・ルブラン『ルパン、最後の恋』平岡敦訳(早川書房)

☆フアン・マルセー『ロリータ・クラブでラヴソング』稲本健二訳(現代企画室)

☆S.J.ワトソン『わたしが眠りにつく前に』棚橋志行訳(ヴィレッジブックス)

☆ジョン・ル・カレ『われらが背きし者』上岡伸雄、上杉隼人訳(岩波書店)

☆ドン・ウィンズロウ『紳士の黙約』中山宥訳(角川書店)

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