第8回Twitter文学賞(国内)

【投票期間:2018年2月3日~2月12日 有効投票数:932】


★第1位★ 323票
加藤 シゲアキ『チュベローズで待ってる』(扶桑社)


★第2位★ 79票

佐藤亜紀『スウィングしなけりゃ意味がない』(KADOKAWA)


★第3位★ 40票

松浦理英子『最愛の子ども』(文藝春秋)


★第4位★ 40票

今村夏子『星の子』(朝日新聞出版)


★第5位★ 25票

大森茂幸『傘も差せない不安定な乗り物の上から―BIKER NOVEL』(源)


★第6位★ 17票

小川哲『ゲームの王国』(早川書房)

多和田葉子『百年の散歩』(新潮社)


★第7位★ 12票

滝口悠生『高架線』(講談社)


★第8位★ 10票

宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』(KADOKAWA)

滝口悠生『茄子の輝き』(新潮社)


★第9位★ 9票

小川 洋子『不時着する流星たち』(KADOKAWA)


★第10位★ 8票

若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)

藤野可織『ドレス』(河出書房新社)

山下澄人『ほしのこ』(文藝春秋)


★第11位★ 7票

辻村深月『かがみの孤城』(ポプラ社)

松家仁之『光の犬』(新潮社)



★第12位★ 6票

村上春樹『騎士団長殺し』(新潮社)

服部文祥『息子と狩猟に』(新潮社)



★第13位★ 5票

川崎徹『あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった』(河出書房新社)

今村昌弘『屍人荘の殺人』(東京創元社)

柴崎友香『千の扉』(中央公論新社)

佐藤正午『月の満ち欠け』(岩波書店)

池上永一『ヒストリア』(KADOKAWA)

岸政彦『ビニール傘』(新潮社)

東山彰良『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)

町田康『ホサナ』(講談社)



★第14位★ 4票

朽木祥『海に向かう足あと』(KADOKAWA)

伊坂幸太郎『AX』(KADOKAWA)

金井美恵子『カストロの尻』(新潮社)

有栖川有栖『狩人の悪夢』(KADOKAWA)

斜線堂有紀『キネマ探偵カレイドミステリー』(KADOKAWA)

笙野頼子『さあ、文学で戦争を止めよう 猫キッチン荒神』(講談社)

赤野工作『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』(KADOKAWA)

平鳥コウ『JKハルは異世界で娼婦になった』(早川書房)

柚木麻子『BUTTER』(新潮社)

松浦寿輝『名誉と恍惚』(新潮社)

長嶋有『もう生まれたくない』(講談社)



★第15位★ 3票

中村文則『R帝国』(中央公論新社)

古処誠二『いくさの底』(KADOKAWA)

澤田瞳子『火定』(PHP研究所)

伊吹有喜『彼方の友へ』(実業之日本社)

飴屋法水『彼の娘』(文藝春秋)

柴崎友香『かわうそ堀怪談見習い』(KADOKAWA)

彩瀬まる『くちなし』(文藝春秋)

高橋ブランカ『クリミア発女性専用寝台列車(プラツ・カルト)』(未知谷)

樋口恭介『構造素子』(早川書房)

宮部みゆき『この世の春』(新潮社)

深町秋生『地獄の犬たち』(KADOKAWA)

渡辺優『自由なサメと人間たちの夢』(集英社)

木下古栗『生成不純文学』(集英社)

羽田圭介『成功者K』(河出書房新社)

北野勇作『大怪獣記』(創土社)

磯崎憲一郎『鳥獣戯画』(講談社)

吉田篤弘『遠くの街に犬の吠える』(筑摩書房)

古谷田奈月『望むのは』(新潮社)

筒城灯士郎『ビアンカ・オーバーステップ』(星海社)

川上弘美『森へ行きましょう』(日本経済新聞出版社)

窪美澄『やめるときも、すこやかなるときも』(集英社)

古井由吉『ゆらぐ玉の緒』(新潮社)



★第16位★ 2票

近藤史恵『インフルエンス』(文藝春秋)

皆川博子『U(ウー)』(文藝春秋)

宮澤伊織『裏世界ピクニック―ふたりの怪異探検ファイル』(早川書房)

こだま『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)

遠田潤子『オブリヴィオン』(光文社)

宮内悠介『カブールの園』(文藝春秋)

海猫沢めろん『キッズファイヤー・ドットコム』(講談社)

金原ひとみ『クラウドガール』(朝日新聞出版)

又吉直樹『劇場』(新潮社)

坂口恭平『けものになること』(河出書房新社)

高殿円『政略結婚』(KADOKAWA)

石川博品『先生とそのお布団』(小学館)

太田愛『天上の葦』(KADOKAWA)

桐野夏生『デンジャラス』(中央公論新社)

上田岳弘『塔と重力』(新潮社)

高橋弘希『日曜日の人々』(講談社)

万城目学『パーマネント神喜劇』(新潮社)

有栖川有栖『濱地健三郎の霊なる事件簿』(KADOKAWA)

金子薫『双子は驢馬に跨がって』(河出書房新社)

相場英雄『不発弾』(新潮社)

燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』(新潮社)

伊坂幸太郎『ホワイトラビット』(新潮社)

寺地はるな『みちづれはいても、ひとり』(光文社)

荒巻義雄『もはや宇宙は迷宮の鏡のように―白樹直哉シリーズ完結編』(彩流社)

古川真人『四時過ぎの船』(新潮社)

綿矢りさ『私をくいとめて』(朝日新聞出版)



★第17位★ 1票

樋口毅宏『アクシデント・レポート』(新潮社)

長谷川町蔵『あたしたちの未来はきっと』(タバブックス)

ビートたけし『アナログ』(新潮社)

小川一水『アリスマ王の愛した魔物』(早川書房)

佐藤究『Ank:a mirroring ape』(講談社)

まさきとしか『いちばん悲しい』(光文社)

瀬戸内寂聴『いのち』(講談社)

黒川創『岩場の上から』(新潮社)

恩田陸『失われた地図』(KADOKAWA)

田中啓文『宇宙探偵ノーグレイ』(河出書房新社)

宮内勝典『永遠の道は曲りくねる』(河出書房新社)

一田和樹『御社のデータが流出しています―吹鳴寺籐子のセキュリティチェック』(早川書房)

東山彰良『女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。』(講談社)

吉村萬壱『回遊人』(徳間書店)

松崎有理『架空論文投稿計画―あらゆる意味ででっちあげられた数章』(光文社)

住野よる『か「」く「」し「」ご「」と「』(新潮社)

小嶋陽太郎『悲しい話は終わりにしよう』(KADOKAWA)

降田天『彼女はもどらない』(宝島社)

阿部暁子『鎌倉香房メモリーズ〈5〉』(集英社)

矢樹純『がらくた少女と人喰い煙突』(河出書房新社)

日向夏『カロリーは引いてください!―学食ガールと満腹男子』(KADOKAWA)

諏訪哲史『岩塩の女王』(新潮社)

畑野智美『消えない月』(新潮社)

池澤夏樹『キトラ・ボックス』(KADOKAWA)

天祢涼『希望が死んだ夜に』(文藝春秋)

加藤秀行『キャピタル』(文藝春秋)

澤村伊智『恐怖小説キリカ』(講談社)

オキシタケヒコ『筺底のエルピス〈5〉迷い子たちの一歩』(小学館)

小川糸『キラキラ共和国』(幻冬舎)

古野まほろ『禁じられたジュリエット』(講談社)

名取佐和子『金曜日の本屋さん―夏とサイダー』(角川春樹事務所)

吉田篤弘『金曜日の本』(中央公論新社)

門井慶喜『銀河鉄道の父』(講談社)

知念実希人『崩れる脳を抱きしめて』(実業之日本社)

倉阪鬼一郎『クトゥルー・ミュトス・ファイルズ クトゥルー短編集 魔界への入口』(創土社)

藤井太洋『公正的戦闘規範』(早川書房)

高石宏輔『声をかける』(晶文社)

久米絵美里『言葉屋〈4〉おそろい心とすれちがいDNA』(朝日学生新聞社)

櫻田智也『サーチライトと誘蛾灯』(東京創元社)

伊東潤『西郷の首』(KADOKAWA)

かわいゆう『さきちゃんの読んだ絵本』(新宿書房)

御影瑛路『殺人鬼探偵の捏造美学』(講談社)

coco/日高トモキチ/玉川数『里山奇談』(KADOKAWA)

柚木麻子『さらさら流る』(双葉社)

川添愛『自動人形(オートマトン)の城―人工知能の意図理解をめぐる物語』(東京大学出版会)

深町秋生『死は望むところ』(実業之日本社)

坂口恭平『しみ』(毎日新聞出版)

貫井徳郎『宿命と真実の炎』(幻冬舎)

最果タヒ『十代に共感する奴はみんな嘘つき』(文藝春秋)

紙上ユキ『少女手帖』(集英社)

浅野里沙子『白い久遠』(東京創元社)

藤崎慎吾『深海大戦―超深海編』(KADOKAWA)

トネ・コーケン『スーパーカブ』(KADOKAWA)

村上しいこ『青春は燃えるゴミではありません』(講談社)

伊藤比呂美『切腹考』(文藝春秋)

中山可穂『ゼロ・アワー』(朝日新聞出版)

周防柳『蘇我の娘の古事記』(角川春樹事務所)

長沢樹『月夜に溺れる』(光文社)

宮下奈都『つぼみ』(光文社)

詠坂雄二『T島事件―絶海の孤島でなぜ六人は死亡したのか』(光文社)

遠田潤子『冬雷』(東京創元社)

青山文平『遠縁の女』(文藝春秋)

近藤史恵『ときどき旅に出るカフェ』(双葉社)

日比嘉高『図書館情調―Library&Librarian』(皓星社)

武川佑『虎の牙』(講談社)

谷崎由依『囚われの島』(河出書房新社)

江國香織『なかなか暮れない夏の夕暮れ』(角川春樹事務所)

酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部』(文藝春秋)

須賀しのぶ『夏の祈りは』(新潮社)

河崎秋子『肉弾』(KADOKAWA)

田辺青蛙『人魚の石』(徳間書店)

古川真人『縫わんばならん』(新潮社)

彩瀬まる『眠れない夜は体を脱いで』(徳間書店)

高樹のぶ子『白磁海岸』(小学館)

芦沢央『貘の耳たぶ』(幻冬舎)

松村栄子『花のお江戸で粗茶一服』(ポプラ社)

雪舟えま『パラダイスィー8』(新潮社)

中島たい子『万次郎茶屋』(光文社)

古川日出男『非常出口の音楽』(河出書房新社)

村山早紀『百貨の魔法』(ポプラ社)

堀川アサコ『100回泣いても変わらないので恋することにした。』(新潮社)

神林長平『フォマルハウトの三つの燭台―倭篇』(講談社)

吉田篤弘『ブランケット・ブルームの星型乗車券』(幻冬舎)

山本弘『プラスチックの恋人』(早川書房)

根本聡一郎『プロパガンダゲーム』(双葉社)

藤野千夜『編集ども集まれ!』(双葉社)

高橋源一郎『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』(集英社)

虻川枕『パドルの子』(ポプラ社)

乗代雄介『本物の読書家』(講談社)

大竹昭子『間取りと妄想』(亜紀書房)

温又柔『真ん中の子どもたち』(集英社)

貴志祐介『ミステリークロック』(KADOKAWA)

恒川光太郎『無貌の神』(KADOKAWA)

滝沢志郎『明治乙女物語』(文藝春秋)

椿實『メーゾン・ベルビウの猫』(幻戯書房)

山内マリコ『メガネと放蕩娘』(文藝春秋)

金澤マリコ『薬草とウインク』(原書房)

天野純希『有楽斎の戦』(講談社)

汐見夏衛『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(スターツ出版)

蜂須賀敬明『横浜大戦争』(文藝春秋)

山田深夜『横須賀ブロークンアロー』(双葉社)

町田そのこ『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』(新潮社)

桐野夏生『夜の谷を行く』(文藝春秋)

原田ひ香『ランチ酒』(祥伝社)

白鳥士郎『りゅうおうのおしごと!〈5〉』(SBクリエイティブ)

蛭田亜紗子『凜』(講談社)

三津田信三『わざと忌み家を建てて棲む』(中央公論新社)

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