第1回Twitter文学賞(海外)

【投票期間:2011年1月20日~1月31日 有効投票数:335】

★1位★ 28票
ミランダ・ジュライ『いちばんここに似合う人』岸本佐知子訳(新潮社)

★2位★ 18票
トマス・ピンチョン『逆光』木原善彦訳 (新潮社)

★3位★ 15票
エリザベス・ストラウト『オリーヴ・キタリッジの生活』 小川高義訳 (早川書房)

★3位★ 15票
デイヴィッド・ベニオフ『卵をめぐる祖父の戦争』 田口俊樹訳 (早川書房)

★4位★ 14票
ジョルジュ・ペレック『煙滅』 塩塚秀一郎訳 (水声社)

★4位★ 14票
ボストン・テラン『音もなく少女は』田口俊樹訳(文藝春秋)

★5位★ 11票
ロベルト・ボラーニョ『野生の探偵たち』柳原孝敦、松本健二訳(白水社)

★6位★ 10票
マックス ・ブルックス『WORLD WAR Z』 浜野アキオ訳 (文藝春秋)

★6位★ 10票
トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』柴田元幸訳(新潮社)

★7位★ 9票
タチアナ・ド ロネ『サラの鍵』 高見浩訳(新潮社)

★8位★ 8票
ウィリアム・トレヴァー『アイルランド・ストーリーズ』栩木伸明訳(国書刊行会)

★8位★ 8票
ヴィクトル・ペレーヴィン『宇宙飛行士 オモン・ラー』尾山慎二訳(群像社)

★8位★ 8票
サンティアーゴ・パハーレス『螺旋』 木村榮一訳(ヴィレッジブックス)

★8位★ 8票
フェリクス・J・パルマ『時の地図』宮崎真紀訳 (早川書房)

★9位★ 6票
ウェルズ・タワー『奪い尽くされ、焼き尽くされ』藤井光訳(新潮社)

★9位★ 6票
トマス・H・クック『沼地の記憶』村松潔訳(文藝春秋)

★10位★ 5票
ダニイル・ハルムス『ハルムスの世界』増本浩子、ヴァレリー・グレチュコ訳(ヴィレッジブックス)

★10位★ 5票
ジョン・ハート『ラスト・チャイルド』東野さやか訳(早川書房)

★10位★ 5票
ジェラルディン・ブルックス『古書の来歴』森嶋マリ訳(武田ランダムハウスジャパン)

★10位★ 5票
リディア・ディヴィス『話の終わり』岸本佐知子訳(作品社)


★11位★ 4票

☆ヴィルヘルム・ゲナツィーノ『そんな日の雨傘に』(白水社)

☆アヴラム・デイヴィッドスン『エステルハージ博士の事件簿』(河出書房新社)

☆マリーナ・レヴィツカ『おっぱいとトラクター』(集英社)

☆ジョン・バンヴィル『無限』(新潮社)


★12位★ 3票

☆ライフ・ラーセン『T・S・スピヴェット君 傑作集』(早川書房)

☆真野倫平編『グラン=ギニョル傑作選 ベル・エポックの恐怖演劇』(水声社)

☆イーユン・リー『さすらう者たち』(河出書房新社)

☆マリー・ンディアイ『ロジー・カルプ』(早川書房)

☆キャロル・オコンネル『愛おしい骨』(東京創元社)

☆トーマス・ベルンハルト『古典絵画の巨匠たち』(論創社)

☆ブライアン・グルーリー『湖は餓えて煙る』(早川書房)

☆ヘニング・マンケル『五番目の女』(東京創元社)


★13位★ 2票

☆マーガレット・アトウッド『オリクスとクレイク』(早川書房)

☆ゾラン・ジフコヴィッチ『ゾラン・ジフコヴィッチの不思議な物語』(黒田藩プレス)

☆エマニュエル・ボーヴ『のけ者』(白水社)

☆ジョージ・R・R・マーティン、ガードナー・ドゾワ、ダニエル・エイブラハム『ハンターズ・ラン』(早川書房)

☆ドン・ウィンズロウ『フランキー・マシーンの冬』(角川書店)

☆スペンサー・クイン『ぼくの名はチェット』(東京創元社)

☆ミシェル・ウエルベック「ランサローテ」(河出書房新社/『世界文学全集 短篇コレクション2』収録)

☆ジェフリー・ディーヴァー『ロードサイド・クロス』(文藝春秋)

☆ローベルト・ヴァルザー『ローベルト・ヴァルザー作品集1 タンナー兄弟姉妹』(鳥影社)

☆ボフミル・フラバル『わたしは英国王に給仕した』(河出書房新社)

☆マイクル・フリン『異星人の郷』(東京創元社)

☆ジョー・ウォルトン『英雄たちの朝』(東京創元社)

☆ジェイン・オースティン、セス・グレアム=スミス『高慢と偏見とゾンビ』(二見書房)

☆アリス・マンロー『小説のように』(新潮社)

☆チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『半分のぼった黄色い太陽』(河出書房新社)

☆オルハン・パムク『無垢の博物館』(早川書房)

☆クレメンス・マイヤー『夜と灯りと』(新潮社)

☆ルイス・ベイヤード『陸軍士官学校の死』(東京創元社)


★14位★ 1票

☆Dan Brown『THE LOST SYMBOL』(角川書店)

☆マーガニータ・ラスキ『ヴィクトリア朝の寝椅子』(新人物往来社)

☆リチャード・モーガン『ウォークン・フュアリーズ』(アスペクト)

☆サラ・ウォーターズ『エアーズ家の没落』(東京創元社)

☆マイクル・コナリー『エコー・パーク』(講談社)

☆リチャード・ブローティガン『エドナ・ウェブスターへの贈り物』(集英社)

☆ジャイルズ・ブランドレス『オスカー・ワイルドとキャンドルライト殺人事件』(国書刊行会)

☆パトリック・シャモワゾー『カリブ海偽典 (最期の身ぶりによる聖書的物語)』(紀伊國屋書店)

☆ジャクリーン・ケアリー『クシエルの啓示』(早川書房)

☆ミシェル・ペイヴァー『クロニクル千古の闇6 決戦のとき』(評論社)

☆ジェイムズ・フレイ『こなごなに壊れて』(講談社)

☆ルクサナ・カーン『ジャミーラの青いスカーフ』(さ・え・ら書房)

☆マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン『ドラゴンランス秘史 時の瞳もつ魔術師の竜』(アスキー・メディアワークス)

☆シャーマン・アレクシー『はみだしインディアンのホントにホントの物語』(小学館)

☆べリンダ・バウアー『ブラックランズ』(小学館)

☆デイヴィッド・ロッジ『ベイツ教授の受難』(白水社)

☆ナム・リー『ボート』(新潮社)

☆ステファヌ・マラルメ『マラルメ全集1』(筑摩書房)

☆バーバラ・ピム『よくできた女』(みすず書房)

☆クプーリン『ルイブニコフ二等大尉』(群像社)

☆ナンシー・ヒューストン『暗闇の楽器』(水声社)

☆ジョー・ウォルトン『暗殺のハムレット』(東京創元社)

☆デニス・ジョンソン『煙の樹』(白水社)

☆ロビン・ホブ『黄金の狩人<道化の使命>』(東京創元社)

☆グレッグルッカ『回帰者』(講談社)

☆カミ『機械探偵クリク・ロボット』(早川書房)

☆寵物先生(ミスターペッツ)『虚擬街頭漂流記』(文藝春秋)

☆ダイ・シージエ『孔子の空中曲芸』(早川書房)

☆ナボコフ『賜物』(河出書房新社)

☆イアン・ワトスン&ロベルト・クアリア「彼らの生涯の最愛の時』(早川書房 /『ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選)

☆パトリシア・A. マキリップ『女魔法使いと白鳥のひな』(東京創元社)

☆テッド・チャン「商人と錬金術の門』(早川書房 /『ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選)

☆アンヌ・ヴィアゼムスキー『少女』(白水社)

☆オルハン・パムク『新しい人生』(藤原書店)

☆バリー・ユアグロー『真夜中のギャングたち』(ヴィレッジブックス)

☆ピエール・フライ『占領都市ベルリン、生贄たちも夢を見る』(長崎出版)

☆オルガ・トカルチュク『昼の家、夜の家』(白水社)

☆サーシャ・ソコロフ『馬鹿たちの学校』(河出書房新社)

☆シャーロット・アームストロング『風船を売る男』(東京創元社)

☆ニール・ゲイマン『墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活』角川書店…1

☆ロバート・B・パーカー『勇気の季節』(早川書房)

Twitter文学賞事務局